不安神経症って片付けられたけどパニック障害だったんです

不安神経症って片付けられたけどパニック障害だったんです

パニック障害らしきものになったのが24歳。
そして現在49歳。元気な日々を送っています。

そんな24歳からの出来事を、
少しずつブログに記録して、
今、悩んでる方に「こんなおばさんがいます」
とお知らせしたいなと思いましたです、はい。

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パニック障害の始めの一歩は付き合っていた今の旦那と結婚が決まり、
式場を決めて日取りも決めた1週間後、転勤になったことがきっかけでした。

愛知県の大学で知り合った地元同士の私達。
それが突然の東京転勤。
イコール私も東京へ行く事になってしまったのです。

もう・・・寝耳に水とはこのこと。
私の家族も本当に仰天の出来事でした。

そして、東京転勤が決まった翌日から私は37度以上の熱が出てしまいました。

それが1週間ほど続いてしまい、風邪の症状もないしおかしいなあと思いながら、
社会人合唱団に入っていた私は、その団の中部大会に行くことが決まっていたので、
会場の三重県に行きました。

そこで練習中に呼吸困難になり、大学病院に搬送。
もちろんコンクールには出場できず、帰ることになりました。


それで一人帰りの電車に乗りしばらくすると、
急に大声を出したくなるように気持ちになったんです。
なんて言うかもう居ても立っても居られないと言うか、
冷や汗が出てこのまま発狂して死んでしまうのではないかと。

自分でもわからない感覚で、とにかく1時間以上の電車が本当に地獄のようで・・・。

そのままなんとか家に帰ってもその症状は治まりません。
苦しい中、疲れ果てて眠ってしまい、起きたらその症状はなくなりました。
本当に苦しかった。

でも今のは一体何だろう・・・・。
またあんな風になったらどうしようとそれがどんどん大きな不安になって行きました。


そしてそれはその後、ずっと繰り返されるようになったのです。