こんにちはニコニコ

今日は5ヶ月間住んでいた、ドイツのザクセン州の州都ドレスデンの紹介です。

 

 

エルベ川に面し、旧市街がバロック様式建築であふれるドレスデン。

一時は王室の芸術の都として栄えたものの、第二次世界大戦で街のほとんどを破壊されました。

その後完全に再建築されましたが、爆撃で飛んだ瓦礫と新しいものを組み合わせることによっての再建なので、建物の所々にその傷跡が残っています。

 

 

今でも王室コレクションやオペラハウス、一日では周りきれない貴重な美術館の数々など、芸術都市としての伝統を受け継いでいます。

 

※写真はすべて私のものです

 

 

ドレスデン城を囲む、巨大な壁画。「君主の行進」

 

 

 

ツヴィンガー宮殿。

現在この中は「Gemäldegalerie Alte Meister(巨匠の絵画ギャラリー)」と言う国立美術館となっています。

ちなみに数あるドレスデンでの美術館の中で私はここが一番お気に入り。

 

これが建物の中。メディアでよく見る巨匠の傑作が多数あります。

 

 

 

ドレスデンの街と歴史のシンボルとも言える、フラウエン教会。鐘の音色もまた素敵。

 

 

新市街にあるアンティークなカフェ兼バー「WOHNZIMMER」

 

 

 

 

旧市街だけでなく、新市街もオシャレなカフェや古着屋など楽しめます。

 

芸術や建築に興味があれば、ぜひドレスデンを訪れてみてください音譜

 

 

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こんにちはニコニコ

 

 

さて、現在私が話せる言語は日本語、英語、ドイツ語の三ヶ国語です。

もちろん日本で生まれ育ったので物事を言葉で表現する際、今のところは日本語が一番バリエーション豊富です。

英語とドイツ語はすでに海外での日常生活で支障はないレベルであるものの、母国語に比べるとまだまだで、日々バリエーションを増やす努力をしています。

 

 

英語は語学テストを一度も受けたことがないので、例えばTOEICは○点とか具体的な数値は分からないですが、ドイツ語に関しては現在C1です。ドイツの大学入学の際、語学テストで一定の基準を超えるのが必須なので6月にTestDaFを受けたところ、大学入学に必要レベルをちゃんと超えていました。

 

 

 

そこで今日の記事では、私がおすすめするドイツ語の勉強方法について書きたいと思います。

 

英語はドイツ語と違い、日本国内にいても学べる機会は比較的多いと思います。都市にいれば国際交流パーティや観光ガイドのボランティア、日本在住かつ母国語として英語を話す人が最近とても多いと思うので、タンデムを見つけるのも難しくはないでしょう。

それに比べると日本でドイツ人を見つけるのは簡単ではないです。

ではどのようにして勉強をはじめればよいか.

 

 

 

私の経験上、ドイツ語は文法が大変ややこしいため、"文法を完璧にしてからこの言語をモノにしてやる!"と言う勢いで学習し始めても必ず途中で挫折すると思います..

まずは生のドイツ語にふれて、あいさつ、日常会話でよく使われる単語や簡単な表現を聞いて学んでモチベーションを上げてから文法に入ること、または同時進行が大切だと思います。

そこで役に立つのが、Youtubeです。

 

私がドイツ語学習でお世話になっているYoutubeのチャンネルは、

① Lern German with Jenny

https://www.youtube.com/channel/UClBrbJXNh2sFxOuvH4o5H9g/featured

 

 

 

②Easy German https://www.youtube.com/channel/UCbxb2fqe9oNgglAoYqsYOtQ

 

 

 

この二つです。

このチャンネルじゃ英語も知っていないとついていけないではないか!と思われるかもしれませんが、重要点はちゃんと字幕もつけてくれているので、辞書を使いながらドイツ語と英語を同時進行で学べるのがいいところです。

 

この二つのチャンネルだけでなく、あなたが興味のあることを扱っているドイツ人Youtuberもたくさんいます。

例えばメイクやファッションに興味があればそのテーマで動画を作成しているドイツ人をみつければ良いのです。

 

 

Duolingo というアプリもオススメです!ゲーム感覚で楽しみながら基礎を学べます。

私のドイツ人の彼氏は最近このアプリで日本語を学ぶのにはまっています笑 

初めは「こんにちは」くらいしか日本語でいえなかったのに、毎日続けることで最近どんどん使える語彙が増えていっていて私もびっくりです。

 

 

 

私は日本人ドイツ語学習者向きに書かれた本もたくさん試しました。

CD付きのものがとりわけおすすめで、通勤通学中に何度も聞いて耳から覚えることができます。

私が実際使ってみて良かったものを紹介します。

 

初級〜中上級まで

耳からトレーニングするのに最適です。通学中によく聞いてました。

 

 

初級〜上級

書かないと頭に入らない!と言う人へ。自分の手で書いた構文をCDで繰り返し聞いて頭に刻み込めるのがいいところです

 

 

私がベルリンの語学学校で使っていた教科書。ドイツ語-日本語バージョンもあるみたいですˆˆ

 

 

 

このように国内で学ぶ方法もありますが、やはり何と言っても外国語を習得したければ、その国へ行ってみるのが一番の近道です。

日常でその言語を聞いて現地の人と話そうと努力するのが、早い上達につながります。

モチベーションの差がまず日本国内で自分一人で学ぶのとは違うと思います。

私は現地の語学学校で生きたドイツ語を学ぶことができました。

 

 

今後、ドイツ現地の語学学校とTestDaFについて、また英語学習法についても書きたいと思っていますウインク

 

では先月まで住んでいたドレスデンにある、フラウエン教会の写真で今日は終わりですチョキ

 

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、と言いつつ現在はベルリンからはるか遠く離れた、ロイトリンゲンに住んでいるYukiです。ニコニコ

 

ですが自己紹介の記事で述べたように日本での学生時代、長期休暇によくベルリンでアパートを借りて滞在をしていたので、そこに住んでいた期間はトータル4ヶ月ほどです。ベルリンは今でも思い出たくさんのmeine zweite Heimat(私の第二の故郷)で、思い出すたびとても恋しくなる場所です。

今回は私がベルリンに恋した理由となる、その魅力を書いていきます。

 

 

初めに言っておくべきことは、ベルリンは他のドイツの都市とは全く異なる雰囲気を持っています。ドイツ国内全体がすでに人種多様となり日本に比べればすでに著しくグローバル化しているというものの、ベルリンはその中でもダントツです。

平日のお昼頃に街へ出ると、ドイツ語よりも英語での会話を聞くことが多いくらい..

 

 

私がベルリンが魅力的だと感じる理由は大きく分けて4つあります。

 

 

明るくオープンマインドなローカルの人々

同じ大都市にしては東京と違いすぎる点のひとつがこれです。

公共機関の中、カフェやバー、パーティはもちろん場所を問わず様々な人とスモールトークから始まり、知り合いになることがよくあります。自分がオープンでさえあればあるほど、輪がどんどん広がってゆくのが楽しいです。

私はベルリンではいままで一度も、自分を‟Fremde(異国の者)"と感じた事がありません。

 

 

 

人々を決して飽きさせない街

私が現在住んでる町は、たしかによく整えられていて不自由もありません。ですが楽しみに欠けます。その点でベルリンに戻りたくなることがよくあります。

数々の歴史ある観光名所だけでない、たくさんの美術館やギャラリー、終わりなき種類と選択肢のあるカフェ、レストラン、パーティ、ショッピング..

毎日なにかしら街で催されていて、若者にとっては最高なところだと思います。

私的には、街自体が芸術的なところも好きです。エリアによって異なる建築スタイル、建物に描かれた巨大でカラフルなアートなど。

 

 

 

ベルリーナーのライフスタイル

パーティ、週末のカフェとブランチ、フローマルクト、ヴィンテージファッション... 

もちろんベルリンに住んでる人みんながそうではないですが、私の憧れのベルリーナーはこのようなライフスタイルの人が多く、それにまだ憧れています。

古着屋の豊富さや私の好きな洋服ブランドがすべてベルリンにはそろっているのが本当に羨ましい!

 

 

 

自分の人生を心から楽しんでいる人々

ベルリンに住んでいる人々はなぜかとても幸せそうに見えます。自由で生き生きとしていて、自分の人生を心から楽しんでいるように見えます。

20年間私が日本で学んだことは、ルールに従うことと、社会規範から脱しないこと、礼儀作法の大切さでした。

それに対してベルリンでの4ヶ月で学んだことはそれよりももっと大切なこと、

相手が誰であろうと自分の意見と考えをしっかり持ち伝えること、ルールよりも自分の理性を優先して行動すること、でした。

 

 

 

ベルリンで本当にたくさんの人と出会い、たくさんのことを経験し学んだからこそ私はそこを第二の故郷と呼ぶのです。

'自分'と自分のスタイルを確立し、自分はどうなりたいのかを考えさせてくれた場所でした。

 

機会とお金があればもう一度住んでみたいです照れ

 

 

最後はベルリンUBahnのホームで立つ私と、いつかのブランチの写真で終わりますパー

 

 

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はじめまして ˆ ˆ

 

 

Yuki と言います。京都出身です。2017年春に津田塾大学の英文学科を卒業したのち、日本で就職せずにそのままドイツに移住しました。

 

今はBaden­­­­­–Württemberg州にあるReutlingenと言う街に住んでいます。

 

ワーキングホリデーのビザで入国しましたが、10月からドイツの大学で勉強することにしたので、近々学生ビザに切り替える予定です。

 

 

移住してからはまだ6ヶ月ほどしか経っていませんが、学生時代は長期休暇ごとにヨーロッパを旅したり、とりわけ3・4年生の春・夏休みは毎回ベルリンに滞在をし、語学学校に通ってドイツ語を学びました。

 

 

私のブログでは、自分がドイツで見たもの聞いたこと、そして経験したことをシェアしていきたいと思いますˆ ˆ ドイツの食べ物と料理、お金をかけずハッピーに暮らす生活のコツ、国際恋愛についてなどとりわけ書くのを楽しみにしています!

 

 

 

今日の最後は、付き合って1年、現在一緒に住んでいるドイツ人ボーイフレンドManuelとの写真でおわります。ニコニコ 

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