コンクリの話がしばらく続いたので、今度はお掃除のことについて。


ちょっと勉強してたことがあるんですよ....




まずは、汚れを洗剤などを使って取り除く行為、


洗浄ということの仕組みについて説明します。


洗浄、つまり何かをキレイにするときには、


色々な要素が作用しあってその洗浄の効果が決まってきます。




単純な話では、洗剤の量・濃度があります。


汚れを落とすに適切な量の洗剤が無ければいけません。


(...水で落ちてしまうということもありますけどね)


それ以外では、洗剤の洗浄効果が高まる適切な温度や、


洗剤が浸透するのに必要な時間を与えること、


そして物理的な力、


このあたりが、洗浄の主な要素と言えます。



で、この洗剤ですが、ご存知の通り、色々な種類がありますね。


例えば種類で分けるとすると、


石油などから作られる合成洗剤、


酸やアルカリといった化学作用で汚れを落とす洗浄剤


アルカリの化学作用で漂白する漂白剤


界面活性剤に炭酸カルシウムなどを加えた研磨剤


といったものに分かれます。



この中でも特に合成洗剤は種類が豊富です。


その液性が酸性なのか、中性なのか、アルカリ性なのかによって、


さらに3つ(弱酸性、弱アルカリなども入れると5つかな)


には分かれますので。


で、それぞれに得意な洗浄の戦場?があるわけなんですが、


それはまた次に書きたいと思います。ねむいので。


では。