シネマトグラフの不親切な説明書。 -23ページ目

思い通りの仕事をしてもらいたければ、忙しい人に頼め。ヒマな人はわざわざ動いてくれぬ。

タイトルは作家エルバート・ハバードの言葉より抜粋でございます。


同僚が休日を利用して、撮影のバイトをする。

とても安いギャラで…。


映像っていつも感じますが、なめられますなぁ…。


簡単に撮影して

簡単に編集して

簡単にDVDにしてくれると思っている。


ちょー格安で平気で頼んできます。


いやいや…人件費にもなってないですよ…。

自分で家庭用カメラとかで撮影すればいいじゃん。


自分の子供の運動会とかを撮影するお父さんのように、簡単だと思ってらっしゃる。

確かに誰でも撮影出来る時代ですよ。


知り合いがイベントの撮影を頼まれた時の話。

もちろんちょー格安ギャラ。


唯一持っていた家庭用カメラで撮影に行った所…。

なんでもっと大きなカメラを持って来なかったんだ!って言われたらしい。


超低賃金で頼むお客様程、見栄ばっかりはりたがる。


えぇーそんなのレンタルしたらギャラが無駄になるじゃーん。

と思ったらしいが、そのまま何とか我慢して撮影はしっかりこなしたらしい。


よく、そのまま次に繋がるじゃーんと紹介されますが…。

ハッキリ言いますと、あんまそんな繋がりはちょっと…。正直グッ○○ィルの方が稼げます。


まぁ、そんな同僚はそれでもやらないといけないんです…。皆お金が無いんです。