皆さまご機嫌よう!
昨日は寒くてソラの地域でも
名残の雪が降りました。
皆さんの地域は如何でしたか?
今日はちょっと、
2万文字の長文です(笑)
なのでお忙しい方は、
ここで退出(早っ!)
その前にいつもの
載せなきゃねっ!
ジャッキーくん
いつまでもカッパ着てないで
早く脱ぎなっ(笑)
空くん
今日もここに居たね!
かなりお気にようだね(笑)
まろんちゃん
入ったっきり
出てきやしない(笑)
はい![]()
ではここから本〜題〜!
先に皆さんを
誤解をさせてしまうといけないので
おことわりさせて頂きますが
誹謗中傷は一切含みませんので
念のため![]()
では人間関係をラクにする話しを
今日は少々・・・
会社や学校でのストレスの原因は、仕事や勉強よりも殆どが人間関係。
『職場の仲間』や『苦手な友達』等の人付き合いに疲れる!と言う方も多いと思います。
その悩みを一気にラクにしてくれる『2:8の法則』をご紹介させて頂きます。
ご存知の方も多いと思いますが、今回初めて知った方は、是非覚えておいて、誰かにも話してあげて下さいね![]()
「殆どの現象には〔2:8〕程度のバラツキがある」と言うものです。
『交通量の8割は、道路の2割に集中している』とか
『絨毯の擦り切れの8割は、2割の面積で起きる』とか
『全所得の8割は、人口の2割の富裕層が持つ』とか
このように多くの現象が、自然と2:8 程度にバラける。
これが『2:8の法則』です。
この『2:8の法則』で、ちょっと面白い実験をした人がいます。
アリは働き者のイメージがありますが『2:8の法則』通り、8割のアリは・・・
何と、遊んでいるそうです!
働いているのは、2割のアリだけ(笑)
それで今度は、ダメな8割のアリを排除して、良く働くアリだけのエリート集団を作って観察したのです。
すると、どうなったと思いますか?
また、そのうちの8割のアリは働かなくなったそうです(笑)
それを繰り返し行った結果、エリート集団は「疲れ切って全滅した」という報告もあります。
『2:8の法則』は自然の法則で、逆らえない原理のようです。
それを証明する面白い実話もありました。
ある会社の社長さんが『どれだけ良い社員を入れても、職場が良くならないのです!』と嘆いていました。
それを聞いた経営コンサルタントは、ある驚きのアドバイスをしました!
それは・・・
『ダメな人を入社させて見て下さい!』と(笑)
それで、ダメな人を雇用してみると、社員たちに一体感が出てきて、みるみる会社が良くなった!
『2:8の法則』に逆らわない事でバランスが良くなり、上手く行ったのです。
恐らくこの経営コンサルタントの髪形も『2:8分け』だった事でしょう(笑)
『2:8の法則』は『2:6:2の法則』と呼ばれる事もあります。
『2:8の法則』が『2:6:2の法則』と呼ばれる理由は、上にも下にも飛び抜けた2割がいるからです。
例えば、学校のクラスで、
運動の得意な子どもは2割
普通ぐらいの子どもが6割
運動の苦手な子どもが2割
と、バラつくのが普通です。
1組はみんな成績が良くて
2組はソラみたいなアホばかりとか、
神奈川県の人は皆働き者で
ソラが住んでる埼玉県の人は皆怠け者!
なんて事もありません。
どこに行ってもだいたい
2:6:2程度でバラツキがあるものです。
『2:6:2の法則』に反する事は、自然には起こらない。
世の中の凡ゆる事が「2:6:2程度で上手くバランスを取っている!」と言う訳です。
『2:8の法則』
『2:6:2の法則』
ご理解頂けましたでしょうか?
では、
以下『この法則』と書きますね。
『この法則』は自然の摂理です!
これを受け入れる事で、人間関係を気楽に考える事が出来ます。
「イヤな人」や「嫌いな人」を
「反対側の人」に変えれば良いのです。
もしも、皆さんと意見が合わない人がいても、気にする事はありません。皆さんと意見が合う人が2人いたら、当然意見に反対する人も2人いる。そして、どちらでもない人も6人いる。
と言う事です。
例えば、
「食事は絶対に残してはダメ!」と言う人がいれば「無理してまで食べてはダメ!」と、逆を言う人もいるのです。そして「どっちでも、良いんじゃない?」と言う人が多数いる。
これが『この法則』であり、自然の法則です!
これに逆らおうとするから人間関係が苦しくなる。
「俺の意見は間違っていない!」と思って、討論や言い争いをしても、それは自然の法則に逆らう行為です。
例え、討論で打ち負かしても、相手は絶対に意見を変えないでしょう!そして恨みを買うのがオチです(笑)
『この法則』さえ知っていれば、何の利益も無い討論や言い争いに、無駄なエネルギーを使う事はありません。
「この人は自分と反対意見の人だね」「自分の意見に理解頂けない人が2割はいるからね」と、直ぐに割り切る事が出来ます。
もしも皆さんを嫌う人がいても、気にする事はありません。
皆さんに好意を持ってくれる人が2人いたら、皆さんを嫌う人が2人いて当然なのですから。
これを・・・
「嫌われたくない!」と、全員に気に入られようとするから、心が苦しくなる。
苦しくなるから八方美人になる。
八方美人になるから疲れるし、誰からも好意を持たれない、と言う悪循環に陥ります。
『この法則』を理解していれば「この人は自分と反対意見の人なんだ」「上手くバランスが取れてるな〜」
って、割り切る事が出来ます。
気の合う仲間が2人いたら、気の合わない人も2人いて当然。
意見の合う人が2人いたら、反対意見の人も2人いて当然なのです。
私たちに沢山の恵みを与えてくれる、大切な『太陽』ですら「暑い!」「日焼けしたくない!」と嫌われる事があるのですから(笑)
自然の法則に逆らわず受け入れる事で、人間関係を気楽に考える事が出来るはずです!
まとめ・・・
『この法則』を理解すれば、もう無駄な努力をする事なく、清清しく生きて行けます。
その為には、皆さんの周りの「イヤな人」「嫌いな人」を「反対側の人」に変えて行きましょう。
『反対側の人』と『皆さん』は種類が違うのです。
例えば仔犬に吠えられても、大抵イラ立ちませんよね?
種類が違うと思えば、腹も立たないものです。
ソラなんて腹が立たないどころか、元気で可愛いとさえ思っちゃいます。
この法則に逆らわない事で、人間関係が一気に楽になります。
私ソラも、この考え方をしてから、嫌いな人はおりません。苦手な人はおりますが・・・(笑)
他にも、もっと沢山ラクになる方法や考え方もありますが、取り敢えず今回はこんなところでしょうか?
文字制限もありますし(笑)
そして最後に
この10割の中には、犯罪者等は含まない事を付け加えさせて頂きます![]()
以上、『【人間関係を楽にする方法】2:8の法則を知ると人間関係がラクになります!』でした・・・
最後まで読んでくださって
ありがとうございました![]()
良かったら、また今度
いつものオチャラケネタにも
足を運んでくださいませ!
それでは今回はこの辺で
みんなラクに行こうぜ〜![]()
では、ばいなら〜![]()


