時の運 -8ページ目

皆さまご機嫌よう!

 

昨日は寒くてソラの地域でも

名残の雪が降りました。

 

皆さんの地域は如何でしたか?

 

今日はちょっと、

2万文字の長文です(笑)

 

なのでお忙しい方は、

ここで退出(早っ!)

 

その前にいつもの

載せなきゃねっ!

 

 

ジャッキーくん

いつまでもカッパ着てないで

早く脱ぎなっ(笑)

 

 

空くん

今日もここに居たね!

かなりお気にようだね(笑)

 

 

まろんちゃん

入ったっきり

出てきやしない(笑)

 

 

はいパー

 

ではここから本〜題〜!

 

先に皆さんを

誤解をさせてしまうといけないので

おことわりさせて頂きますが

誹謗中傷は一切含みませんので

念のためウインク

 

では人間関係をラクにする話しを

今日は少々・・・

 

会社や学校でのストレスの原因は、仕事や勉強よりも殆どが人間関係。

 

『職場の仲間』や『苦手な友達』等の人付き合いに疲れる!と言う方も多いと思います。

 

その悩みを一気にラクにしてくれる『2:8の法則』をご紹介させて頂きます。

 

ご存知の方も多いと思いますが、今回初めて知った方は、是非覚えておいて、誰かにも話してあげて下さいね照れ

 

 

 

 

「殆どの現象には〔2:8〕程度のバラツキがある」と言うものです。

 

『交通量の8割は、道路の2割に集中している』とか
『絨毯の擦り切れの8割は、2割の面積で起きる』とか
『全所得の8割は、人口の2割の富裕層が持つ』とか

 

このように多くの現象が、自然と2:8 程度にバラける。

 

これが『2:8の法則』です。

 

この『2:8の法則』で、ちょっと面白い実験をした人がいます。

 

アリは働き者のイメージがありますが『2:8の法則』通り、8割のアリは・・・

 

何と、遊んでいるそうです!

働いているのは、2割のアリだけ(笑)

 

それで今度は、ダメな8割のアリを排除して、良く働くアリだけのエリート集団を作って観察したのです。

 

すると、どうなったと思いますか?

 

また、そのうちの8割のアリは働かなくなったそうです(笑)

 

それを繰り返し行った結果、エリート集団は「疲れ切って全滅した」という報告もあります。

 

『2:8の法則』は自然の法則で、逆らえない原理のようです。

 

それを証明する面白い実話もありました。

 

ある会社の社長さんが『どれだけ良い社員を入れても、職場が良くならないのです!』と嘆いていました。

 

それを聞いた経営コンサルタントは、ある驚きのアドバイスをしました!

 

それは・・・

『ダメな人を入社させて見て下さい!』と(笑)

 

それで、ダメな人を雇用してみると、社員たちに一体感が出てきて、みるみる会社が良くなった!

 

『2:8の法則』に逆らわない事でバランスが良くなり、上手く行ったのです。

 

恐らくこの経営コンサルタントの髪形も『2:8分け』だった事でしょう(笑)

 

『2:8の法則』は『2:6:2の法則』と呼ばれる事もあります。

 

『2:8の法則』が『2:6:2の法則』と呼ばれる理由は、上にも下にも飛び抜けた2割がいるからです。

 

例えば、学校のクラスで、

 

運動の得意な子どもは2割

普通ぐらいの子どもが6割

運動の苦手な子どもが2割

 

と、バラつくのが普通です。

 

1組はみんな成績が良くて

2組はソラみたいなアホばかりとか、

 

神奈川県の人は皆働き者で

ソラが住んでる埼玉県の人は皆怠け者!

 

なんて事もありません。

 

どこに行ってもだいたい

2:6:2程度でバラツキがあるものです。

 

『2:6:2の法則』に反する事は、自然には起こらない。

 

世の中の凡ゆる事が「2:6:2程度で上手くバランスを取っている!」と言う訳です。

 

『2:8の法則』

『2:6:2の法則』

ご理解頂けましたでしょうか?

 

では、

以下『この法則』と書きますね。

 

『この法則』は自然の摂理です!

 

これを受け入れる事で、人間関係を気楽に考える事が出来ます。

 

「イヤな人」や「嫌いな人」を

「反対側の人」に変えれば良いのです。

 

もしも、皆さんと意見が合わない人がいても、気にする事はありません。皆さんと意見が合う人が2人いたら、当然意見に反対する人も2人いる。そして、どちらでもない人も6人いる。

 

と言う事です。

 

 

 

例えば、

「食事は絶対に残してはダメ!」と言う人がいれば「無理してまで食べてはダメ!」と、逆を言う人もいるのです。そして「どっちでも、良いんじゃない?」と言う人が多数いる。

 

これが『この法則』であり、自然の法則です!

 

これに逆らおうとするから人間関係が苦しくなる。

 

「俺の意見は間違っていない!」と思って、討論や言い争いをしても、それは自然の法則に逆らう行為です。

 

例え、討論で打ち負かしても、相手は絶対に意見を変えないでしょう!そして恨みを買うのがオチです(笑)

 

『この法則』さえ知っていれば、何の利益も無い討論や言い争いに、無駄なエネルギーを使う事はありません。

 

「この人は自分と反対意見の人だね」「自分の意見に理解頂けない人が2割はいるからね」と、直ぐに割り切る事が出来ます。

 

もしも皆さんを嫌う人がいても、気にする事はありません。

 

皆さんに好意を持ってくれる人が2人いたら、皆さんを嫌う人が2人いて当然なのですから。

 

これを・・・

 

「嫌われたくない!」と、全員に気に入られようとするから、心が苦しくなる。

 

苦しくなるから八方美人になる。

 

八方美人になるから疲れるし、誰からも好意を持たれない、と言う悪循環に陥ります。

 

『この法則』を理解していれば「この人は自分と反対意見の人なんだ」「上手くバランスが取れてるな〜」
って、割り切る事が出来ます。

 

気の合う仲間が2人いたら、気の合わない人も2人いて当然。

 

意見の合う人が2人いたら、反対意見の人も2人いて当然なのです。

 

私たちに沢山の恵みを与えてくれる、大切な『太陽』ですら「暑い!」「日焼けしたくない!」と嫌われる事があるのですから(笑)

 

自然の法則に逆らわず受け入れる事で、人間関係を気楽に考える事が出来るはずです!

 

まとめ・・・

 

『この法則』を理解すれば、もう無駄な努力をする事なく、清清しく生きて行けます。

 

その為には、皆さんの周りの「イヤな人」「嫌いな人」を「反対側の人」に変えて行きましょう。

 

『反対側の人』と『皆さん』は種類が違うのです。

 

例えば仔犬に吠えられても、大抵イラ立ちませんよね?

 

種類が違うと思えば、腹も立たないものです。

ソラなんて腹が立たないどころか、元気で可愛いとさえ思っちゃいます。

 

この法則に逆らわない事で、人間関係が一気に楽になります。

 

私ソラも、この考え方をしてから、嫌いな人はおりません。苦手な人はおりますが・・・(笑)

 

他にも、もっと沢山ラクになる方法や考え方もありますが、取り敢えず今回はこんなところでしょうか?

 

文字制限もありますし(笑)

 

 

そして最後に

 

この10割の中には、犯罪者等は含まない事を付け加えさせて頂きますプンプン

 

 

以上、『【人間関係を楽にする方法】2:8の法則を知ると人間関係がラクになります!』でした・・・

 

最後まで読んでくださって

ありがとうございましたお願い

 

良かったら、また今度

いつものオチャラケネタにも

 

足を運んでくださいませ!

 

それでは今回はこの辺で

 

 

みんなラクに行こうぜ〜グッ

 

 

では、ばいなら〜バイバイ