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最近読んだばかりだったので、昨日の陸山会事件の判決についても正直微妙な感覚になっている。
というか、、
どんな本でも著者の狙い、目的、思いなどによる偏りがあるため、一概にすべてを信用するわけには
行かないのだけれど、それでも立法を掌る政治(家)とその法の番人である検察、弁護士の実態を
知るにつれ、この国の何を信じればよいのか分からなくなる。
それから、、、
この事件に関してはというより、一連の小沢バッシングというのは大手メディアの傲慢さばかりが
目に付く。
先日の鉢呂前桂経産相辞任もそうだし、更にさかのぼれば自民党政権末期の時もそうだが、
まるで自分たちが政権を操っているかのような態度に危うさを感じる。
いずれにしても言えることは、
氾濫する様々な情報の中で信じるべきものを見い出すのは自分の判断力のみを頼りにするしかない
ということ。
