exocimexのブログ -30ページ目

exocimexのブログ

ブログの説明を入力します。

耳をすませば』のスピンオフとして作られた75分という短い時間の作品ながらも、実は個人的にスタジオジブリ作品の中では結構好きな映画なんですよね. 別に特別ネコが好きな訳ではないのですが、日頃ならネコのようなのんびりとした生活を夢見ているせいでしょうか、それともネコミミが好きなせいでしょうか、後半はちょっと感動で涙目になっちゃうほど. 真打の宮崎駿監督作品もいいですが、やっぱりスタジオジブリ作品の隠れた魅力って宮崎駿監督以外の監督が撮った映画だと思いますね. 助けたネコが恩返ししてくれるという『浦島太郎』をベースにしておきながら、『不思議の国のアリス』的なお話でもあるこの映画. 洋と和の融合はスタジオジブリの得意分野とはいえ、そこに実は主人公の成長も同時に描いているところがやっぱり素敵だと思います. またサブキャラが個性豊かなのもこの映画の魅力. 巨漢ネコのブタではなくムタを筆頭に、実は単なるエロオヤジだったネコ王やその付き人、いや付きネコも面白いこと. 特によくよく見てみると王子ルーンの親衛隊やネコ王直属のグリーンベレー風の部隊の動きも結構リアルに描かれているんですよね. 映画全体が優しげなで現実を忘れさせてくれるような雰囲気ながらも、実は各キャラの動きは滑稽ながらも現実を忠実に描いているところ、これはアニメとしても一本の映画としても素晴らしいものだと思います. また個人的にこの映画が好きになった理由というのが、バロンの格好良さに惹かれたのではなく、ハルちゃんのネコミミ姿が気に入ったからというのもあるんですよね. 私も実生活で女子大生にネコミミを付けてもらった経験があるので、やっぱりネコミミをつけた女の子にはちょっと注目してしまうんですよね. ngutperscepdu しかもネコミミをつけたままでハルちゃんがバロンにお姫様だっこされてちょっと顔が紅らむシーンは個人的には最高! って感じです. 普段スタジオジブリ作品に萌えなど感じることはないのですが、この作品だけは特別. あぁ~ハルちゃんのネコミミ姿、えぇですわ. ネコ王が気に入るのもなんか分かる気がします. そしてハルちゃんやバロンが現実世界に戻るラスト. 改めて見ると、いやこれから本格的な夏を迎えるこの時期に見るからなんでしょうか、どことなく 『時をかける少女』 と同じような爽やかさを感じましたね. 通販 靴 宮崎駿監督作品には最近こんな爽やかさを感じることがないだけに、これからも宮崎駿監督以外の監督さんによる作品がたくさん作られることをついつい願ってしまう、そんな素晴らしい映画でした. 深夜らじお@の映画館 はネコミミが好きですが、でもイヌ派です.