エクソバイオ、聖水でウェルネスパーティー「RE:VIVE」を成功裏に開催

 

 

 

内外経済TV|チュ・ヒョヌン記者

 

グローバル・ダーマコスメブランドのエクソバイオは、複合ウェルネス空間「オプティマ・ウェルネス・ミュージアム聖水」で開催されたライフスタイルイベント「RE:VIVE」を成功裏に終了した。

本イベントはRolling Stone Koreaとの協業により企画され、健康・音楽・空間体験を融合した新しいウェルネスコンテンツの提示に焦点を当てた。

エクソバイオを運営するキュアテムバイオによると、今回のプロジェクトは単なる店舗オープンにとどまらず、薬局という空間を文化と体験が融合したプラットフォームとして再解釈する試みである。

会場であるオプティマ・ウェルネス・ミュージアム聖水は、従来の薬局の機能を超え、予防と回復を包括する複合ウェルネス空間として構成されている。現場ではDJパフォーマンスやルーフトッププログラムなど、多様な体験型コンテンツが展開され、参加者に新たな健康体験を提供した。

エクソバイオは今回の協業を通じて、バイオ技術に基づくウェルネス価値をコンテンツとして拡張し、ブランドアイデンティティの強化を図る戦略だ。特に薬局流通で培った技術力を基盤に、グローバル市場への進出を加速させている。

同社は2026年上半期にKエクソソーム技術を活用したビューティーテックモデルを軸に、欧州の薬局市場への進出拡大を計画している。現在、日本、中国、英国、ポーランドで事業を展開しており、米国、フランス、ドイツなど主要市場への拡大も準備中である。

キュアテムバイオ関係者は「今回の協業は各分野の専門性が融合した新たな試みであり、ブランドの方向性を示す事例」とし、「エクソソームバイオ技術とビューティーテックを融合し、グローバル薬局市場での競争力を強化していく」と述べた。