今日は地元の沿岸部の様子を見てきた。

テレビに映っていたのと全く同じだった。

瓦礫の山だったり、平地だったり、地盤沈下してたりで。

ああ、ここは誰々の家だったはず、ここは誰々の家だったけど助かったんだな、とかね。

やっぱり、知っている見覚えのある風景じゃなくなっていたわ。普通は海が見えないところでも海が見えたりで。それに漁船が当たり前のように沢山打ち上げられていて、道路塞いだりしていたのよ。津波の直撃を受けた家は基礎しか本当に残ってないし。

あと、どっかのテレビクルーみたいな一団がいたな。

瓦礫の山の町中を見回っていたら、被災者の方ですか?みたいなノリで話し掛けられてビデオカメラにも撮られて気分は微妙だった。プライバシーもへったくれも無いな。ホント映さないでって気分になったよ。
なんか、煙草が出荷停止しているようで。

地元に帰る前にカートンで何個か買ってきた訳ですよ。

勿論、私のでは無いですよ。非喫煙者なので。

父親と姉は愛煙家だから頼まれていて。仕方ないですね。
聞いた話によると、自動車保険に入っていても同時に津波の保険に入っていないと津波で被害にあった自動車は保険が降りないようです。

全然知らなかったよ。

自動車メーカーの人が言っていたから間違いないけど、自動車メーカーの人もそのことを津波の被害を受けるまで知らなかったらしい。

通常津波なんか来ませんですから、平時にそんな保険を勧められても普通に断りますね。それにそんな保険があること自体分からないのは当然とも言える程です。

でも、保険金は欲しいですよ。

今は津波の被害の後だからか、その保険を頼もうとしてもダメそうでした。よく分からないけど。