おひさです!19日~26日まで気仙沼でボランティアしてきました
がれき撤去やアンカー作り、津波の被害にあった家のかたずけ、津波で流されてしまった写真洗浄、(トロフィーや卒業写真、アルバム数えきれない量)のお手伝いしてきました。あと被害のひどいとろこをみてきました。
私たちは、体育館で寝泊まりしていたのですが初日から余震がありすごくこわかったです。きっと仮設や避難してきたひとたちは毎晩怖かったんだろうなって思いました。
沢山の命が流され、日常が奪われ今でも生活に困っている人は沢山います。できるだけ多くの若者にボランティア行って欲しいと思う。
実際に津波から間一髪で逃れた人の話を聞きました。流れて行くものや人を沢山見て助けたくても助けられないもどかしさ、雇用も切られて生活難民になったひと、子供を保育園に迎えに行く途中流された親、
もっと津波対策や災害対策をしていればという後悔、地方はまだまだ支援が必要だということ。
話を聞いていて涙が止まらなかった。自分たちにできることはなんだろう。被害の大きさを見世物にしてはいけない。集まった募金は本当につかわれたのか。たくさん思うことがあった。
がんばれる、しんじてる、そんな甘いことじゃない。実際にいってみれば自分が無力だってわかるよ。テレビや行政はなにもわかっていない。
貴重な体験だった!
そしてたくさんの各地の大学生の最高の仲間増えた。一期一会だけどほんとうに濃厚な一週間でした。
みなさんありがとう!!
この経験を沢山語っていきたい。わたしたちにとってそれが一番大切な事だと思う

がれき撤去やアンカー作り、津波の被害にあった家のかたずけ、津波で流されてしまった写真洗浄、(トロフィーや卒業写真、アルバム数えきれない量)のお手伝いしてきました。あと被害のひどいとろこをみてきました。
私たちは、体育館で寝泊まりしていたのですが初日から余震がありすごくこわかったです。きっと仮設や避難してきたひとたちは毎晩怖かったんだろうなって思いました。
沢山の命が流され、日常が奪われ今でも生活に困っている人は沢山います。できるだけ多くの若者にボランティア行って欲しいと思う。
実際に津波から間一髪で逃れた人の話を聞きました。流れて行くものや人を沢山見て助けたくても助けられないもどかしさ、雇用も切られて生活難民になったひと、子供を保育園に迎えに行く途中流された親、
もっと津波対策や災害対策をしていればという後悔、地方はまだまだ支援が必要だということ。
話を聞いていて涙が止まらなかった。自分たちにできることはなんだろう。被害の大きさを見世物にしてはいけない。集まった募金は本当につかわれたのか。たくさん思うことがあった。
がんばれる、しんじてる、そんな甘いことじゃない。実際にいってみれば自分が無力だってわかるよ。テレビや行政はなにもわかっていない。
貴重な体験だった!
そしてたくさんの各地の大学生の最高の仲間増えた。一期一会だけどほんとうに濃厚な一週間でした。
みなさんありがとう!!
この経験を沢山語っていきたい。わたしたちにとってそれが一番大切な事だと思う