ホラー映画をみよう!~スキナモノブログ~ -20ページ目

ホラー映画をみよう!~スキナモノブログ~

おもにホラー映画。ときどきすきなもの。

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【キャビン/2011年】

 山奥の古びた山荘を訪れた5人の若者たち。彼らはその地下室で古いノートを見つける。

 そこに書かれていたのは、恐ろしい殺人鬼の記録だった。

 そして、彼らがそこに記されていた呪文を読み上げてしまったことから、

 創造を絶する恐怖の舞台の幕が上がってしまうのだった…。



まったく予備知識なく見始めたこの映画、

どうやら若者5人で湖にキャンプに行くらしい・・・なぜそんなベタな設定なんだw

たどり着いた古い山荘の地下室で、

「読んじゃいけない気がする」って言われたのに、

ラテン語の呪文を読んじゃって、なんか蘇ったみたい。

・・・とここで、あれ?これって題名が違うだけで、

もしかして「死霊のはらわた」のリメイクだったのかなーと思う。


・・・でもね、そーいうことじゃなかったんですよ。

ベタな設定も計算済み。

死霊のはらわた以外の他もあったっていうか、ね。


今までたくさんのホラー映画をみてきた人の方が楽しめます。たぶん。

死霊のはらわたはもちろん、ヘルレイザーやIT、CUBEとか、アナコンダ、シャイニング・・・

とにかくたくさん見てると最後の混乱が「あー」って楽しいです。


最後の方で半魚人に・・・ここで声だして笑いましたww

そして満を持して登場しちゃうシガニーウィーバーに驚き!


まあ5人のうちだれが生き残るか想像しながら観るわけですが、

(予想通り最初に脱ぐ女は殺されるわけですがね。)

意外~と思ったり、ああそうか~と思ったり、そこも楽しかったです。


ラストがちょっと安いかなー

でもこれが製作者が愛すべきB級ホラーというものなのでしょう。

おもしろかったです!







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私はこの曲が大っ好きです。

ところでこのPVでは彼の右頬に「SLAVE」という文字が描かれています。


彼が「プリンス」という名前から、独自の記号表記のみに改名したとき、

私のまわりでは彼を「変なの」とか「もう終わりかな」って笑ったけれど、

あれはレコード会社、ワーナーブラザーズへの反抗心で、

とにかく契約条件を消化する代わりに、

「プリンス」という名前は使わないという彼の強い意志の表れでした。


ワーナーとの契約により、思うように曲作りができなくなったプリンスは

1994年に「プリンスの死」を宣言し、

シンボルマークに改名、

ラジオやテレビでは彼のことを、そのシンボルマークを指し

「The Artist Formerly Known As Prince=かつてプリンスと呼ばれた男」

と呼びました。


契約したアルバム枚数(6枚)を次々と消化し、

ワーナーから出した最後のアルバムのジャケットは

踏みつけられた彼の過去のアルバム「1999」に涙が描かれ、

その涙の形がワーナーブラザーズのマーク、という意味深なものでした。

そうしてレコード会社との契約を終え、

2000年にはワーナーの出版権が切れたことを機に、

ついに彼は名前を「プリンス」に戻すと正式に宣言します。


そういった背景を考えれば、ワーナー時代に出したアルバム「Gold Experience」で、

彼が右頬に「SLAVE」と描いた真意がわかるような気がします。


2004年に発表したアルバム「Musicology」は全く彼の才能の劣化を感じさせない

素晴らしいものであり、グラミー賞の2冠に輝き、

再び米国音楽シーンの中心に返り咲きました。


曲やその雰囲気から、セクシャルで怠惰な印象を持つ人も多いと思いますが、

彼自身はお酒・たばこ・クスリなどは一切やりませんし、

完璧なベジタリアンで、自己管理を怠ることもありません。


かつてまだ彼がローリングストーンズの前座であった頃、

ストーンズのファンからゴミや野菜を投げつけられ、散々な目にあったそうです。

その時、ミック・ジャガーがファンたちに言い放った言葉

「お前たちにプリンスの才能など理解できまい」…さすが!


今でも彼がライブをやれば、多くの音楽家やクリエーターたちは

「次はいったい何をやるのだろうか」とこぞって見に行くそうです。

音楽史上、多くの素晴らしいミュージシャンが誕生しましたが、

彼ほど「天才」という言葉が似あう人はいないし、

おそらくこの先にも出てこないのではないかと思うのです
チケットを取ってから何か月が過ぎたか・・・
ずっと待ち望んだライブの日がやってきました。
Bruno Marsは現在表舞台で(?)活躍するアーティストとしては、
いっちばん大好きな歌手です。


名古屋から大阪へ、ナビのおかげで道にも迷わず、
きちんと目的地に着けました。
大阪市中央体育館は八幡屋公園の中にあり、
大きさは名古屋でいえばガイシくらいか・・・もう少し大きいかも?


早目について、目の前にあるロイホで腹ごしらえ。
会場はグッズを買いたい人で長蛇の列ができていたけど、
さすがに大人なので、グッズはいらないのでw

会場に入ると、アリーナはいいんだけど、
スタンド席は折り畳み椅子・・・まあスタンディングよりはずっといいかな。
荷物が置けるってやっぱ大きいし。
15000円のプレミア席は、16列目ど真ん中。
んーもう少し前がいいかなー。
ちなみにこの会場、近隣住宅に振動が伝わるらしく、
タテノリ、ジャンプ禁止、だそうです・・・うーむ・・・キビシイな・・・。


19時開演を緊張して待っていたのですが、
ライブ前って音楽流れていますよね?
あの選曲って誰がしているのがよくわからないのですが、
この日流れていたのは、デヴィッド・ボウイやアースウィンド&ファイヤー
そしてプリンス・・・
・・・私が来ることを知っての選曲としか思えん!!!(笑)
ライブの開始が30分おして、みんなザワザワしてたけど、
プリンスの「I Would Die 4 U」が流れて、私のテンションそこで爆あげして
・・・あれ?こんな曲流れてるのに、
興奮してるの、私と友人と前の席の外国人の方たちだけやねww


とすでに興奮していた私でしたが、30分遅れてブルーノが登場すると、
さらにテンションMAXに!
あのキラキラの衣装着てくるかなーなんて思ったけど、
シャツにベスト、そしてトレードマークの帽子、とシンプルな恰好。
かわいい~。

「Moon Shine」で幕開けしたライブ、実はブルーノはデビューして日も浅く、
2枚のアルバムしか出していないので
ほとんどの曲を演奏してくれるわけですよ。
しかも歌うまーーーーーーい。さすが。


「When I was Your Man」で私はうっかり涙し、
「Lazy Song」でブルーノのかわゆさに胸キュンして、
「Just The Way You Are」で完全に私は乙女に戻りましたw
だって、あんな曲、あんなふうに歌われたら、恋に落ちるしかないよ!
ジムクラスヒーローズのトラヴィーマッコイの曲でFt.してる
ビリオネアも歌ってくれて、満足~。


あっという間夢のようなLiveのアンコールはやっぱり
「Locked Out the Heaven」・・・すいません・・・
ジャンプするなっつー方が無理じゃないですかね・・・。

あー楽しかった。
そして大阪から自宅へ夜中の2時に帰り着き、
少し休んで、仕事に行ったのでした。


今年初ライブをブルーノで幕開けできて本当によかったです。
今年1年、誰が来日してくれるのか・・・
願わくばプリンスを!!と切望する私なのでした。
(クイーン+アダムランバートはサマソニ決まってるんだけど・・・
できれば単独を待っています)