少年時代、日本も高度経済成長で誰もが未来には希望しか持っていなかった頃です。
子供の頃には大人はそのようにしか見えませんでした。
(写真と記事は関係ありません)
本当はもっと厳しい社会情勢だったのでしょうが、子供心に…「早く大人になりたい」と願ったものです。
でも、魅了的に見えたのは、それは「大人が本当に大人の姿を見て育ったから」かもしれないと思うことも増えました。
子供達から見て我々は、魅力的な大人になっているのでしょうか?
本当は、色々な理由を見つけて自分の役割を放棄しているだけなのかもしれないな~と反省します。
子供達に「大人なったら大変だから一生懸命勉強しなさい」と言うのは事実でしょうが、大人としては不合格かもしれない…が、もっと違う面を教える必要があると思います。
昭和に比べ今や、PC一つで起業し世界中からネットで商品を探して、ネットで売れることも出来るようになった訳です。
自分でパスポート持って、飛行機乗って商品を自分の足で探す必要はありません!
そう言った面を子供達に伝えるのは大事な事だと思いますし、少しでも自分の役割を、社会での役割を考え行動に移してみようと思います。
