今年の日本経済はどうなるのでしょうか?
昨日のニュースでは財界トップがアベノミクスを評価していました。
概ね、景気拡大が継続する…バブルが続くとの見解が多数のような印象を受けました。
唯一の懸念材料は消費税のUPでしょう。
景気の腰骨を折らないように日銀の量的緩和…今年はボーナス付です!
追加で70兆円も供給し景気を後押ししようとしています。
で、このお金が何処に向かうか?
ちょっと前には、もの作りには多額の資本金を必要としていましたが、今やパソコン一つあればタオバオ、ヤフーやアマゾンを使って稼ぐ事が出来ます。
多くの資本金を必要としないので、必然的に投資資金に廻ってくるでしょう。
70兆円…その向かう先を読めれば最高の成果を得ることが出来ると考えています。
が、理屈ではそうでしょうが、所詮学者がおっしゃる戯言…
実際に稼いでいる人の意見が最も参考になるんじゃないか?と私は考えています。
某ファンドマネージャーの著作では、日本経済は破綻すると言い切って、実際にその方向で運用しています。
「日本のバランスシートは崩れている…1000兆円の国債はどうする?」と言うロジックです。
このマネージャーのアドバイスは、(副島隆彦さんと同じく)資産を出来るだけ海外に移すことを推奨しています。
そして日本経済が破綻し、円が暴落した時に日本株、資産を強い外貨で買い占める戦略です。
個人的には、破産しないでと願うばかりです。