26年
報道などで気づいた方もいると思います。
今日、1月17日は「阪神淡路大震災」があった日です。
あの日以前にも大きな災害はありました。
その度に被災者に対して「何が出来るのか」が問われ、
行政や民間で様々な法律や支援が行われました。
「阪神淡路大震災」ではそれ以前とは違った課題が多数ありました。
その後の「東日本大震災」などの地震や豪雨や洪水による災害で、
教訓が”少しは”生かされたことだと思います。
今、新型コロナで社会は未曽有の危機に直面しています。
ほとんどの自然災害は被災地域が限られていて、
被災地以外からの物資や人の協力を得られることが出来ます。
しかし、新型コロナは日本全国どころか世界中を巻き込んでいます。
この状況をどう乗り切るのかは1人1人の行動によるんでしょうね。
今の日本には多くの災害から立ち直ってきた力と、他人への思いやりがあります。
震災の経験とはあまり関係ないのかもしれませんが、
いつかは新型コロナ禍を乗り切って、みんながみんなの前で意識せずに
笑ったり大声で話せる日が来ると信じています。