医療従事者として必要なスキルとして、気配り、人の感情の理解、報連相
これらは必須だと思う
ただ、私にはもう一つ必要なスキルがあると考える
逃げない力
なぜか。
気配りできるということは相手が求めることが理解できる
人の感情が理解できるということは相手に寄り添うことができる
報連相ができるということは人間関係を円滑に進めることができる
医療現場でスタッフが求められる能力は知識や技術はそうでもない
やってれば覚えるからだ
患者やスタッフ、医師のしてほしいことが理解できるという能力は潜在的な性格が影響していると思う
これは後付けで得られる能力ではないと思う。潜在的な能力ではないだろうか。
俺は極度の面倒くさがりだ。
責任は負いたくないし、面倒なことは避けて生きてきた
だから窮地に立たされた時に対処法がすぐに思いつかない
つまり逃げてきたから逃げ癖がついている
だから人の心を理解する前に自分が嫌だと思ったら思考を停止して逃げることを優先してしまう
この性格が嫌だと思っても心が許してくれない。戦ってくれない。
解決方法を誰か教えてほしい。
とりあえず、まずは目の前の小さなことを解決する能力を身につけたい。
できるという自信(自尊心)を育てたい。
まだ行けるだろうか。やれるだろうか。やらなきゃいけないよな。