杢斗神拳ご存知でしょうか。

日々の杢レスに苦しむ父が、半年の研究と実戦の中で磨き上げ、編み出した究極の拳法。

それが一子相伝の拳法、杢斗神拳である。

見てください真顔



二つの奥義があります。

一つ、面で受けるパー

鼻の短い彼らは線を捉えることはできても、面を捉えることは至難。

故に面で受けるのです。

噛めませんねぇ。そうでしょう、そうでしょう。
父が自らの身を守るために編み出した、究極の拳法なのですからニヒヒ

二つ、滑らせる。

面で受けようとも、時にラッキーバイトがあります。歯牙の接触に引っかかりを感じた時は面に角度をつけて、歯の滑りを利用し掌を滑らせるのです。
後半でソファーに掌を付けて、たまに傾けているシーンがそれなのであるニヤニヤ

滑る面を捉える事は至難中の至難。

二つの奥義により、噛まれる事はなくなり平和が訪れたであった。

敵が杢斗剛拳を極めぬ限り、我には勝てぬのである。

これが線だとこうなるのだ。



ほらね。