素材の味や美味しさを一緒に共有でき、からだもこころも満たされる食事。
無機質な栄養を摂取して、目の前のことを乗り切るエネルギーとする食事。
彩りのある瞬間とモノクロでグレーな時間。
日々はその中間の食事が多いけど、満たされた時の感覚を思い出すと
幸せで優しくなれる。
物や情報過多なこの時代、自分自身を振り返って、頭(思考)で食べることが
多くなりがちなのかも…って思った。
時間がないから、
とりあえずコンビニ食やインスタント食品。
味わうというより飲み込む。
ダイエット中だとカロリーとの闘い。
遠い記憶だけど、食品のカロリーチェックが必須だった。
ガンや病気になると、ゲルソンとかマクロビとかサプリメントとか。
ネット検索でも、たくさんの情報が出てくる。
食事療法の本も読んだけど、私には無理って思った。
めんどうだしお金もかかる。でも、気にはなった。
身体が求めている時はそれでいいんだろうなぁ〜と思う。
心理的な支え(お守り)になることもあると思う。
でも、「しないと!」になるとしんどいよなぁ〜と。
過去、相手の気持ちを勝手に慮って無理やり食べる場面も多かった。
重すぎた愛情(汗)
でもこの10年くらいは、ほんと自由気ままに食べている。
(とは言え、無意識レベルでは今までの影響を受けている部分はあると思う。)
食べてる内容で自分のコンディションもなんとなくわかる気が。
先日、久々に満たされた感覚を♪
食べる時の雰囲気もあるなぁ〜と。
食への興味は薄いけど、毎日のことでもあるし、
からだもこころも満たされる食事を大切にしていきたい。
そういえば、今年始めにもそう思った気がする(笑)