国内最大歌謡企画会社の一つであるSMエンターテイメント(SM)が楽しい悩みに陥った。その所属歌手(チーム)が新曲で、国内の主要音源チャート1位を二分しているからだ。

去る9日正規3集「審査ジェクトゥ」(EX'ACT)を披露したボーイズグループエキソは、新しいアルバムの公開二日目の10日午前8時現在もダブルタイトル曲の中で一曲「モンスター」(Monster)でメロンジニーネイバーミュージックバックスソリバダなど国内主要音楽サイト5つのリアルタイム音源チャート1位を占めている。

代表Kポップアイドルグループであるエキソの底力が音源チャートでも遺憾なく発揮されていることをもう一度知るところだ。

エキソは、正規3集発売当日の午後音楽専門チャンネルMnet歌謡順位プログラム「Mカウントダウン」に登場したのを皮切りに新曲放送活動も本格的に突入した。

同じ時間あたり、SMの代表ガールグループ少女時代のティファニーは、サイモンドミニク(サムディ)と呼吸を合わせた新曲「ハートブレイク・ホテル」(Heartbreak Hotel)でオレミュージックとエムネットドットコムなど、国内の主要な音楽サイト2ヶ所のリアルタイム音源チャートで1位を記録している。

「ハートブレイク・ホテル」は、SMが毎週金曜日新曲一曲ずつを発表するデジタル音源公開プロジェクトのSMステーションの18番目の曲である。