昨日、早めに帰宅した K。
自宅庭先で遭遇した 雪虫の大群 
衣服にぴとり♪ あっちいって~~~~

雪虫はアブラムシの仲間で、雪虫が飛び交うと
間もなく雪がふるといわれています。
もう、冬は目前なのですね・・・札幌。
こんにちは(^O^)/ まだまだ秋を楽しみきれていない K です♪
さて、昨日のお話ですが・・・
社内ミーティングの一環でゲームをしました。
なんでも、NASA
の採用問題だそうです。
「自分は宇宙飛行士
で、目的地である母船から200キロ離れた月面
に不時着しました。装備機器は破損し、15品の物品だけが無事でした。
この15品の物品を携え、200キロ先の母船を目指さなければ生存できません。
その物品を、必要と思われるものから順に選び、順番をつけます。
最も必要と思うものは1番。最も不要と思うものには15番をつけます。」
A マッチの入った箱
B 宇宙食
C 15mのナイロンロープ
D パラシュート
E ポータブル暖房器
F 45口径のピストル
G 粉末ミルク1ケース
H 100ポンドの酸素タンク
I 月面上の用の星座図
J 救命いかだ
K 方位磁石
L 水5ガロン(19リットル)
M 照明弾
N 注射器の入った救急箱
O 太陽電池のFM受信送信機
遊び方♪
先ず、個人で上記項目に順番をつけます。
続いて、数名でディスカッションしグループとしての順番をつけます。
15品の正解順位と、それぞれの出した順位の差を求めその差が少ない方が優秀です。
その差が0~25は 「最優秀」
その差が26~32は「優秀」
その差が33~45は「良」
その差が46~55は「可」
その差が71~ は、「真面目に取り組もう!」
因みに、Kはギリギリ「可」でした(笑)
グループ内では「優秀」一人。「良」一人。
絶対的な自信をもって、「優秀」と「良」のお二方に説得を試みたKでありますが 
もちろん「可」であるKの説得に「優秀」と「良」のお二方は応じることはなく・・・
応じて頂かなくて結果的に良かったのですが・・・(笑)
このゲームの重要なところは、個人での結果とグループでの結果の差です。
個人の数字が悪くても、グループでの数字が良くなれば
多数で力を合わせる事により、良い結果を導く事が出来たということです。
逆に、個人の結果よりもグループでの結果が悪ければ、
その個人は他メンバーを論理的に説得する必要があったということです。
自分が「こうだ!」と思った事を覆す事はなかなか難しいですが
他人の意見を「論争を避ける為に屈する」のではなく
違う角度で判断する為の材料として耳を傾ける事の重要性を
勉強した気になっている K でした♪
気になる正解順位は・・・
15 マッチの入った箱
4 宇宙食
6 15mのナイロンロープ
8 パラシュート
13 ポータブル暖房器
11 45口径のピストル
12 粉末ミルク1ケース
1 100ポンドの酸素タンク
3 月面上の用の星座図
9 救命いかだ
14 方位磁石
2 水5ガロン(19リットル)
10 照明弾
7 注射器の入った救急箱
5 太陽電池のFM受信送信機
ぽちっとな ↓
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