明日への一歩踏み出す
君の門出の日

笑顔で送り出すと
決めたはずなのに

なぜか、想いで辿ると


溢れ出す涙止まらなくて

切なくて

共に過ごした時間の濃さを感じたよ


嬉しい時も悲しく辛いときもずっとずっと一緒だったよね


時にはいさかいになることもあった

お互いに納得するまでぶつかり合い


共に分かり合えたとき

涙で顔をくしゃくしゃに濡らしながら笑ったよね


あれから時は流れ

少女だった私たちは
いつしか大人になり

それぞれの夢に向かい
歩き始める

困った時は、少し後ろを振り向いて
そしたら、仲間たちがそっと背中を押してくれるから

立ち止まったていい

また歩き始めればいいんだから

時には迷うことがあるはずだから

そんなときは、仲間を想いだして


みんなみんな君の味方だから



今まで背負って来た荷物を置いて

夢への一歩に羽ばたく君の姿

とても大きく強く見えた

仲間の未来のために

自ら切り開く改たな道標


もしかしたら先が真っ暗で涙する毎日かもしれない


だけど仲間と過ごした
貴重な時間は忘れないで

それが皆と君のの青春だから


色褪せることのない

軌跡という想いでの1ページになるはずだから
選抜総選挙終わりましたね

皆それぞれのコメントを話していて感動でしたね

もちろん、優子のもう一度この景色が見たかったという言葉も
梅ちゃんがいった99%辛さがあっても1%でも楽しみがあるならそれに向かって歩いて行きたいと言う言葉 どれも素敵なコメントです

でも、一番印象に残ったのは、麻里子様

後輩に席を譲れと言われるけど自分に席を譲って貰わないと上に上がれない人は
どんな業界にいても成り立たないとおもうから

あのことばはすごぐ力のあるメッセージじゃないかなと思います
昨日は、ビックリした

衝撃だったな
あれはサプライズとよべるのかな?



まだ、二十歳だから
AKBに居てもいんじゃないかな
6年半が長いのか短いのかはわかりません

少なからずあっちゃんにとっては濃い日々だったと思います

あっちゃんが悩みに悩んで出した答え
誰かに言われた卒業じゃないし

考えに考えて出した答えがAKBを卒業するということ
いつかは、誰しもが出さなきゃいけない答えだよね

6年半独り背負ってきた重圧は他の誰にもわからいくらい辛いこともあったでしょう
時折見せる不器用さが誤解を招くこともあったと思います

それでも立ち止まることなく進み続けるストイックなあっちゃん

優子と2人センター争いをし
時にはライバル時には親友お互い切磋琢磨しあい

活動する姿が今思い返せ
凄くカッコよかった

GIVEMEFIVEの歌詞にあるとおり
卒業は出口じゃない
卒業は新たなスタートをする入り口
あっちゃんの大きな大きなな決断をAKB卒業までの間しっかり応援したいと思います
そして、卒業するあっちゃんの背中を押してあげたいと思います

新たな夢への一歩が

新たな可能性への道標になりますように