ちょっと辛くて

切なくて

悔しくて

泣きたい

その壁を越える事はもう出来ない

また変わる

冬から春に季節は変わり
今年もある人を思い出す
もう居ない

居ないはずなのに

あの日々の温もりが消えない

忘れる事が出来ても

それは束の間なんだよ

季節が変わると

手の平には

もう触れる事のない

感じる事のない

温もりを求めてしまう

きっと上から見守ってくれてるから

思い出すのかな…

ありがとう


少しずつ落ちていく

少しずつだけど

元々の量が少ないから

あっという間かも

俺にも残量は解らない

誰にも止められない

継ぎ足す事は出来るかも知れない

出来たとしても少しかな?

これでも自由なんだよ

楽しんでるよ

喜怒哀楽に満ちた毎日なんだよ

砂が落ちるまではさ

落ちてしまったら

消えちゃうんだ

一緒に記憶も消えないかな

そしたら寂しくない

想い出す事もない



ん?

あぁ、そうなんだ…