どもです。


寒い日が続く中、

少し早い春を

花粉症の症状で

感じています。


先日初めてスケートに行ってきました。

運動神経は良くはない方なので、

怪我をしないことを第一に

地上でも氷上でも

ブルブルしていました。

初めてのことは何でも

難しく感じます。

そしてそれを経験する度に、

それを商売にしている人達に

尊敬の念を抱きます。


「尊敬」という言葉は

文字通り解釈すると

「尊み、敬うこと」となります。

若い人達の中では

自分が推している人物達の関わりや行動を

「尊い」と言うそうです。


では

「敬う」とは一体何なのでしょう。

実際考えてみると難しいものです。

「相手を敬え」

「敬老の日」

「敬」という字を見る機会は

多くはないですが

少なくもありません。

はたして

本当の意味で人を敬っている人は

どのくらいいるのでしょうか。


自分は正直よく分かっていません。

しかし

自分は誰かを敬う際、

「礼」を行動で示すことで

「敬う」ということをしています。

例えば、

ほんの些細なことにさえお礼を言うだとか、

立ち振る舞いをきちんとするだとか、

つまり

自分で「礼」を表現していることが

相手に伝わるようにしています。

だってそうじゃないですか。

「ちゃんと心の中で敬っている」

と人に言われても

少なくとも自分は

その人に疑問の念を抱きます。

大事な事は「伝わること」です。

仮に

自分がいくら相手に伝えようと努力していても

伝わらなければ意味がありません。


難しいです。


連想ゲームのような文になってしまいましたが、

ありがとうございました。