ども。またもや久々ですね。
ブログを書いていない間、日本ではいろいろとありましたね。
自民党の総裁選、衆議院選挙等々・・・。
ブログを更新していなくても、下書きのような形で、いろいろと思うことなどは
テキストとして書いていたのですが、どうもアップすることも
途中までのものを書き切るのをやめていましたね。
それぐらい「は~・・・」という現代のように思えてしまいました。
本日は、少しだけ書こうかとは思います。
今話題の「103万円の壁」のことで少しだけ想うことを。。
国民民主党の政策が話題になったこと話ですね。
単純に「上がった物価の率を、そのまま最低賃金にも適用して手取りを増やす」
という旨の話ですね。
私自身は壁を170万某円に引き上げるという金額に関してはどうでもいいと
思ってしまっています。でももちろん賛成です。
それよりも、省や議員がいう「上がることによる、税収減」ということが
腹立たしいですよね。
防衛費や子供予算などの増額を言うときは、すぐに「国民に負担してもらって」と
すぐに言うくせに、国民の手取りを増やすとなると「財源は?」という風に
すぐに言いますよね。
おかしくないですかね??
「国あっての民」だと思っているのが丸出しですね。
「民あっての国」というのが全く無いように思えて・・。
170万幾ばくの話の具体的なことは別にしても「まずやる前提」っていう
スタンスは無いんでしょうかね。
おかしい話です。
足らなくなるお金を、なんとか「やりくり」して捻出しようと思わないんでしょうね。
昔の話になりますが「欲しがりません勝つまでは」というふうに
ずっと国民にやりくりさせたり、我慢させてきたんでしょ?
そろそろ、国がやりくりしたらいい。
何のために、東大や京大などの超有名大学で勉強したんですかね。
足し算と引き算は、小学校1年生で習うはずです。
お母さんが「あっちのスーパーのほうが卵は安い」と言って
自転車を当たり前のように走らせていましたよ。
政治や国の運営って、そんなに大層なことなんですかね?
私の経験上、キャッシュ・フロー計算書のレベルで理解出来るような気がするんですがね。
「入ってくるよりも、出ていくほうが多いとダメ」って、誰にでも解ると思いますが?
今は、国民もうるさくなってきていますから、「税という打ち出の小槌」も
簡単には振れませんよ!
じゃ、やりくりするしかないですよね。
古来から日本人は工夫して進歩してきたんです。
そろそろ国の側も工夫したらどうですかね?
長くなりそうなので、本日はこれぐらいで。。
では