EXELCO DIAMOND -4ページ目

結婚式、身内の服装マナー黒留め袖 招待客に敬意・花嫁引き立て役に徹して

-最新ウェディングニュース配信-(記事は下に掲載)
エクセルコ ダイヤモンド
”13th!Anniversary Christmas Fair”

$EXELCO DIAMOND-Anniversary Christmas Fair
2010 10/22sat.~12/26sun.

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名古屋本店移転リニューアルオープン!
http://www.exelco.com$EXELCO DIAMOND-エクセルコ名古屋本店ニューアルオープン
2010年10月22日(金)エクセルコ ダイヤモンド 名古屋本店を移転し、リニューアルオープンします。

新しいお店は名古屋市最大の繁華街「栄」の中で最も人通りが多く、高級ブラント店や百貨店(三越・松坂屋)をはじめ、大型ショッピング施設が立ち並ぶ大津通と三蔵通が交差する場所に位置します。

ブランドカラーである黒と白を基調としたガラス貼りの外装となり、明るい日差しが店内に差し込む開放的な空間となります。

1階「ダイヤモンドサロン」は、ブライダルジュエリーをはじめ、ベルキーより届いた至高の輝きを放つダイヤモンドジュエリーを多数展示します。2階「ブライダルダイヤモンドサロン」は、お客様が落ち着いた雰の中で、ダイヤモンドやリングデザインを選ぶことができるスペースとなっています。

みなさまのご来店をお待ちしております→  名古屋本店ニューアルオープン

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-最新ウェディングニュース-
結婚式、身内の服装マナー黒留め袖
招待客に敬意・花嫁引き立て役に徹して

$EXELCO DIAMOND-結婚式、身内の服装マナー
結婚式に出席するため、着飾った女性を多く見かける。インターネットの掲示板「発言小町」に、挙式を控えた花嫁から「私のお色直し衣装と同じ色の着物を妹が着てくるのが嫌」と相談が寄せられ、結婚式の服装マナー談議が交わされた。

相談したのは、挙式を1週間後に控えた女性。お色直しに、成人式の時に作った赤い振り袖を着る予定で、それは家族にも伝えてあったのに、直前になって妹が「私も着物を着る」と言ってきた。妹は既婚で、着物は女性の振り袖と同じ色合いの訪問着だという。「母親には『問題ない』と言われたが、ふに落ちない気持ちでいっぱい。私の気にし過ぎ?」と問いかけた。

妹に似たような着物を着られては、せっかくの花嫁衣装がかすんでしまう――と女性は気にしているようだ。これに対し、「列席者が何を着ようが、花嫁の輝きにはかなわない」「自信を持って」と励ます声が多数寄せられた。妹の着物にこだわる必要はないという意見だ。

一方、妹の服装については、「親族の既婚女性は、黒留め袖を着るのが常識では。恥をかきますよ」と指摘する声が相次いだ。ところが、こうした意見には「親族の既婚女性は必ず黒留め袖という決まりはない」との反論も出て、マナーをめぐり見解が割れた。

専門家はどう見るか。結婚式のマナーに詳しいウエディングプランナーの岡村奈奈さんによると、通常の式では、新郎新婦の家族や親類は招かれる客ではなく、客を迎えるホストの立場になる。「格の高い服装をすることで、お客様への敬意を表します」既婚女性の着物では、黒留め袖が最も格が高く、次いで色留め袖、訪問着の順になるという。「親族の既婚女性は黒留め袖」と言う人が少なくないのは、このためだ。

ただ、今回の相談者の妹は他家へ嫁いでおり、親族の中では比較的花嫁から遠い立場なので、訪問着でも失礼には当たらないという。また、「格」の問題と同じくらい大事なのは「両家のバランス」だと岡村さん。

例えば、新郎側に黒留め袖の人がいないのに、新婦側の親族の既婚女性が全員黒留め袖でそろえていたら、バランスが悪くなってしまう。「両親をはじめ親族が、大体どんな服装を予定しているか、事前にすり合わせておくことをお勧めします」

東京・神宮前の着物ショップ「kosode」代表の杉浦万美子さんは、「『親族の既婚女性=黒留め袖』というのは昔ながらのしきたりですが、今は、式のスタイルや地域の習慣に合わせて柔軟に考えてもいいのでは」と話す。格式を重んじた披露宴では黒留め袖がふさわしいが、カジュアルなパーティーなら、また別。最近は、既婚者で黒留め袖を持っていない人も珍しくない。

ただ、今回のケースで、妹が花嫁と同じ色の着物を着ることについては、首をかしげる。「主役である花嫁を引き立てるのが列席者の何よりのマナー。花嫁の衣装の色が分かっているのなら、同じ色は避けるべきでしょう。姉の方も、赤の振り袖への思い入れを、妹に率直に伝えたらいいのではないでしょうか」※イラスト・山崎のぶこ

(読売新聞)


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