シャーロック 忌まわしき花嫁
どちらかと言えば、ファン、マニア向けである、
と思います。
不思議だったのは、
シャーロック・ホームズが早口だ、
というのは、頭の回転が早い故ですが、
映像の時代の移り方、撮影の仕方、
場面展開が、
潜在意識総動員で、観る映画になっていて、
観終わった後、
意識がすっきりする、ということです。
海外ドラマのシャーロックを全部観てからの方が、
ストーリーは理解出来ます。
それでも、いろんな思考、背景、人物関係が錯誤するため、
意識だけでは理解できず、
潜在意識(無意識)を使うことになるのだろう、
と思われました。
私の場合、視界がはっきりして、
視力が低くても、遠くまで見えるようになります。
そして、見えていない物も、感じ取れるようになります。
まるで、XメンのプロフェッサーXのような感覚です。
(あそこまで、広い範囲ではないですが。)
日常の中で、雑務に追われると、
この感覚が鈍ります。
それが上手にクリーニングされる映画でした。
実に、面白かったです。
映画のストーリーも、楽しみましたが、
それ以上に、驚かされた映画でした。
ベネディクト・カンバーバッチ
さすが、普通の映画にはなりません(笑)
