

週末、研修に参加したあと、
なんとな~く、自分で、もわもわと考えていました。
研修って、いっぱいあるけど、
研修慣れしている人から出てくるイメージって、
ほとんど、一緒だよな~、って。
人材の育成とか、社員研修とか、
企業から受けに行くセミナーって、なんとなく、堅い(笑)
だから、タイトルも堅い。
週末は、堅いセミナーではなく、
キャリアコンサルタントの更新要件にもなる研修に参加していました。
(ある意味、堅い、かも!?)
日本の企業って、基本、まじめかもしれません。
優等生、って言うのかな。
私がいつも参加しているセミナーは、
お茶、ジュースは好きなだけ飲めるし、お菓子もある。
食事もついていて、おいしい。
休憩は、20~30分くらいある。
(人数が多いから、という理由もありますが。)
参加者と交流する時間もあるし、自分が好きで選んで、申込みをして、
で、参加をしているセミナー。
グループワークも、普通にあって、
自己紹介は、あったり、なかったり・・・。
これに慣れてくると、休憩10分とか、非常に短い。
自分のあたりまえが、人にとっての当たり前じゃない。
過去には、寝転がってもいいし、自由な格好でいい、
というものも、ありましたね~。
これ、どこに行っても、そう思うことが多々あるのですが、
心地よいかどうか、という基準で設定されているものは、
ほとんどありません。
だから、まじめで、堅い。
目的が違う、という見方も出来るかもしれませんが、
リラックスした空間を生み出す、というのは、
いろんな仕掛けが必要だなぁ、と、
改めて思いました。
忙しい人材が受けに来るセミナーは、結構、
終わった後の人がいなくなるまでの時間が、短くて、
さーっと引く波のような勢いです(笑)
誰が受けにくるか、というのも、いろんなその場の空気感が変っていて、
比較しながら観察してると、面白いです。
人生が変る。
それは、望んでいる人もいるし、望まない人もいます。
ただ、人生がすべて計画通りに進むわけではない、
ということを前提とするならば、
どんな人生にしたいか?
という方向性を持って、意志決定したり、行動したりすることは、
必要だと言うことが出来ます。
面白い人生にしたい。
であれば、
その「面白い」というのは、どんな人生なのか?
人に語れるくらい、伝わるくらい、
明確に表現出来るようにしておく。
そうすると、ありありと、自分自身がイメージ出来るので、
なぜか、そうなってゆく、という流れに乗ることが出来るのです。