こんな防波堤は、おっ、釣れてるな〜

と思う方と、汚いな、なんで汚したまま帰るかな。という方も。


私は、昨年まで釣った墨跡なんて気にしてませんでしたが

防波堤のある地元の漁師さんに、
ここはね、遊び場(釣り場)でもあるけど俺らの仕事場、船を留める駐車場みたいなもんなんよ〜
できたら 兄さん釣ったら流して言ってくれんかな?
(^^)

と優しい口調で話されました、
あ!やっぱりそうだよね!と思い、謝り、軽く世間話をして終わりました(^^)

それからは、水汲みを持っていき釣った跡は墨跡を出来るだけ残さないようにしています!

タイトルにある通り、タモ派?ギャフ派?なんですがここでも墨跡に関係します。

タモは釣ったイカを痛めにくく綺麗にキャッチできます。一方でギャフは、針で刺すのでどうしてもエンペラや身に穴が空きます。でもギャフは刺すという行動のおかげで、墨を防波堤にあげる前に8割ほど墨を吐いてくれます(^.^)ギャフでも2割ほどは防波堤に墨が付きますが、、笑

できれば凄腕エギンガーのみなさん!
水汲みを持っていきつられた際は墨跡をできるだけ残さないようにしていつまでも楽しく釣りができる環境を残していきましょう(^^)