Automatic
Monsoon
僕は壊れたドアを見つめている
もうここには何も残っていない
僕の部屋は冷え切って 頭がおかしくなりそうだ
僕はここでもう長いこと待ち続けてきた
でも今 どうやら来たようだ
僕には見える 再び湧き上がってきた黒い雲が
(コーラス)
モンスーンの中を駆け抜ける
世界を飛び越えて
時の果てまで
そこは優しい雨が降る場所
嵐と闘い
青空の中へ
そして自分を見失ったら 僕はキミのことを想うよ
一緒に僕らはどこか新しいところへ駆けてゆくんだ
モンスーンの中を
僕とキミだけで
半月が僕の視界からぼんやりと消えてゆく
その光の中にキミの幻が見える
でも今 それも消えてしまって 僕はひどく独りぼっち
分かってる キミを見つけ出さなきゃ
キミの名前が聞こえる どうしてか分からないけど
僕らの手でこの暗闇を自分の家みたいに居心地良くしようよ
(コーラス)
Hey! Hey!
僕はずっと
行く手を遮るようにやってくるすべてのパワーと戦っている
そいつに僕をまっすぐキミの元に連れて行ってもらうよ
僕は夜も昼も走り通しで
きっとすぐにキミのそばに行くよ
僕とキミだけさ
きっとすぐに二人でそこに辿り着けるよ
本当にすぐにね
(コーラス)