execute/Allez URAWA -96ページ目

What should be made for team?

名古屋戦の後、浦和美園駅に着くと、なんだか事故があったみたいで、電車の時刻が遅れていて、入場規制までかかっていた。

SRも混乱していたのか、3番線発車表示の「市ヶ谷行き」が1番線から出発したり、「日吉行き」表示なのに「鳩ヶ谷行き」だったり、対応に四苦八苦してた感じ。

で、完敗した後でイライラしていた赤サポが、怒鳴り出して鬱憤を晴らしてる始末だったんだけども、案の定というか、いくつかのブログを見ても、鬱憤晴らしと思えるような批判内容なエントリーがあった。

フィンケは育成はいいけど戦う監督じゃない

とか

山岸は嫌い。なぜ都築じゃないのか?

とか

こんなんじゃ、ファンは離れていくだけだ

とか。



でも、俺は思います。

もう、そういうのは昨季で懲りました。

今季、厳しい旅路になることはわかってました。

その上で、フィンケ監督に浦和再建を託しています。



次節以降も、厳しい戦いは続くでしょう。というか、続いていきます。それは間違いないです。

もしかしたら、名古屋戦のような完敗試合を再び目にするかもしれません。

けれど、俺は、それでも前を見ていきたいと思ってます。

なんだかんだで今の方向性を信じます。



批判に転じているサポたちも、当初はそういう気持ちだったんじゃないでしょうか?

でも、なぜだか、今のブーイングには、叱咤激励の匂いが感じられません。

昨季をひきずっている感じが否めません。



それが本当に、チームのためにプラスになるのか?



浦和レッズが俺たちのものでもある以上、サポも試されているのが今季です。



どうにもこうにも、クラブがまた崩壊しそうになったら、SAチケットでゴール裏に行きます(よい子は真似しないでね)

そこで、あらん限りの声で選手たちをサポートします。

周りがブーイングしていようが、俺は一人ででも「ウラ~ワレッズ!」と叫んでやります。

そして、その後、スタジアムに足を運ぶことをやめます。