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2009シーズン 第28節 vs.ジェフ千葉

浦和レッズ3-1(前半1-1)ジェフユナイテッド千葉

得点者:7分深井(千葉)、10分阿部、78分エジミウソン、85分高橋
入場者数:38,634人

-----エジ-----
梅崎---ポンテ---原口
---啓太--阿部---
細貝-闘莉王-坪井-峻希
-----山岸-----

HT:梅崎→達也
76分:啓太→高原
81分:原口→堀之内


------巻------
谷澤--ミシュウ--深井
---下村--工藤---
青木-福元--池田-坂本
-----岡本-----

61分:ミシュウ→中後
68分:深井→太田
80分:工藤→ネット・バイアーノ



久しぶりにポジションなども書いてみましたが、特段記することもないかなと。
言ってしまえば、双方とも「そりゃその順位だよね」という順位通りのフットボール。

浦和でいえば、峻希のゴール to 破顔がなければ、「モヤモヤさまぁ~ず」で紹介されても不思議じゃないくらいのモヤモヤ感を抱えたまま帰路についたことでしょう。

浦和の新たな名物として定着しつつある、試合開始後わりと早い時間帯の失点は、やはり致命的な集中力の欠如でありまして、ああなるとゲームプランもへったくれもなく、自ら首を絞めて追い込んで、個の力で打開していくという、やっぱり変わらない内容に、「選手たちはマッチポンプしてるんじゃないだろうか?」と訝しがってしまいます。

まぁ連敗の後遺症ってことなんでしょうが、今回も出てくる台詞は「千葉が相手でよかった」


さすがに見る目を持っている浦和のファンは、そういうのを見抜いているのか、観客数はついに4万人切り。観客数が発表された直後には、周りで小さなざわめきが起きていました。みんな思っていることは同じようで(苦笑


なんつーか、こう、タイミングが悪いんですよね。合ってない。動きだしとパス出し、前線への収納と2列目以下の飛び出し。そういったものがまだまだ確立されていない。

初ゴールを決めて主役となった峻希ですが、その辺のレベルは、逆サイドを任されている細貝の出来の方が数段よく、これから頑張ってもらいたいものです。

ただ、阿部ちゃんが2度ほど素晴らしいシーンを作り出してくれましたが、その1回がゴールに結びついたことは選手にとっても自信になるはずで、今の景気観といいますか、「踊り場状態は抜けた」のかなとも思います。というか、そう思いたいです。


あと、個人的な感想としては、梅ちゃんと原口の併用はリスクがあるかなぁ。
ボールを持って突っ込むことが武器の二人なので、ポンテやエジにかかる負担が大きくなる傾向にあるように思います。

ボールの引きだしや、相手DFを引っかき回せる達也の計算が経つのであれば、エジ・達也・ポンテで、もう一つの枠を梅崎と原口が争う図式がいいかなと。

ということは、ポンテの後釜が必要なわけで、直輝以外にもう一人ほしいところ。


また、高原の調子がかなりよさそうなので、もっと使ってあげられるといいのですが、現状だと厳しいのもまた確か。来季以降はどうなんでしょうね。


中途半端な内容でご容赦ですm(_ _)m