またぞろ批判エントリー
天皇杯に引き続いての体たらくを、ホームで見せられて、まぁ、気持ちはわからなくはないのですが、「フィンケ辞めろ」だの、「○○もういらねぇよ」だの、いろんなガス抜きエントリーは、読んでいると逆に腹が立ってくるもので。
この拙いブログをご覧頂いてる皆さまも、もし気分を害してしまっているのであれば、すみません。
と、先に謝っておきます。過去に数回そんな感じのエントリーがあった気がするので(笑
俺は、人様の目に触れるものである以上、感情爆発させたエントリーは極力控える方がよいと思うし、個人的に批判的なエントリーであれども、その底には浦和に対する愛情を絶やさない・感じてもらえるようなイメージで書くようにしています。
だって、イヤじゃんねぇ。同じ浦和サポなのにさぁ。
で、俺は、やはりフィンケを継続させていきたい。
現状を招いた責任は、フロントにも、監督にも、選手にもある。
そして俺たちサポーターにも、間違いなくある。
いつだったかのエントリー で「クソでも勝利すればOK」でいいの? と疑問を呈したわけですが、フィンケの目指すフットボールがどんなものであるかを、サポ個々人がそれぞれ理解しているにもかかわらず、残念ながら今季もそれは続いてしまっています。
現在、ヴァレンシアで監督をしているウナイ・エメリ監督の言葉を借りると、
「勝利はとても重要で究極のゴールだ。しかし、どうやって勝利するかも大事な鍵のひとつである」
これは浦和にもあてはまることでしょう。
バスを取り囲んだり、社長に直談判したり、行動することは大事ですが、自分たちのことも(難しいことですけど)絶えず同じように評価していかなかれば、やっぱり元の木阿弥になってしまうような気がするんですよね。
チームが迷走気味という印象が、負けが込んでくるとどうしても強くなりますが、「迷走」というキーワードは昨年のチームにこそ、しっくりくるもので、今季の浦和は「もがいている」という印象です。
目指す場所はわかっている。やることもわかっている。ただそれが上手くいかない。
だからもがいている。あがいている。
なので、俺の目には、チームよりもサポーターの方が迷走を続けているように映ってしまいます。
なんだかんだで今季ものこりわずか。
大宮戦の敗戦でACL出場権も厳しくなってしまいましたが、浦和は来季もその先も続いていくわけで、そのために今できることはなんなのか? 浦和を愛する人すべてが考えなくてはいけないお題目のように感じます。
この拙いブログをご覧頂いてる皆さまも、もし気分を害してしまっているのであれば、すみません。
と、先に謝っておきます。過去に数回そんな感じのエントリーがあった気がするので(笑
俺は、人様の目に触れるものである以上、感情爆発させたエントリーは極力控える方がよいと思うし、個人的に批判的なエントリーであれども、その底には浦和に対する愛情を絶やさない・感じてもらえるようなイメージで書くようにしています。
だって、イヤじゃんねぇ。同じ浦和サポなのにさぁ。
で、俺は、やはりフィンケを継続させていきたい。
現状を招いた責任は、フロントにも、監督にも、選手にもある。
そして俺たちサポーターにも、間違いなくある。
いつだったかのエントリー で「クソでも勝利すればOK」でいいの? と疑問を呈したわけですが、フィンケの目指すフットボールがどんなものであるかを、サポ個々人がそれぞれ理解しているにもかかわらず、残念ながら今季もそれは続いてしまっています。
現在、ヴァレンシアで監督をしているウナイ・エメリ監督の言葉を借りると、
「勝利はとても重要で究極のゴールだ。しかし、どうやって勝利するかも大事な鍵のひとつである」
これは浦和にもあてはまることでしょう。
バスを取り囲んだり、社長に直談判したり、行動することは大事ですが、自分たちのことも(難しいことですけど)絶えず同じように評価していかなかれば、やっぱり元の木阿弥になってしまうような気がするんですよね。
チームが迷走気味という印象が、負けが込んでくるとどうしても強くなりますが、「迷走」というキーワードは昨年のチームにこそ、しっくりくるもので、今季の浦和は「もがいている」という印象です。
目指す場所はわかっている。やることもわかっている。ただそれが上手くいかない。
だからもがいている。あがいている。
なので、俺の目には、チームよりもサポーターの方が迷走を続けているように映ってしまいます。
なんだかんだで今季ものこりわずか。
大宮戦の敗戦でACL出場権も厳しくなってしまいましたが、浦和は来季もその先も続いていくわけで、そのために今できることはなんなのか? 浦和を愛する人すべてが考えなくてはいけないお題目のように感じます。