ネタふりネタ【新成人にエールを!】に答えてみる
ブログネタ:新成人にエールを!
参加中元々は元服の儀を小正月の15日にやっていたところから来ていますから、まさしくオ・ト・ナの仲間入りですね。
・既に社会人の方へ
社会に出て、学生時代とは違う世界を見ている数年であることでしょう。ただ、まだまだ社会は広く、深いです。そこに面白さを感じてほしいですね。
学ぼうという意識さえあれば、いつでもどこでも学び、自分を成長させることはできます。不肖・Ricky、今でもその意識は持ち続けています。
今でも浦和の試合後には、自分の応援スタンスがこれでいいのか自問自答し、猛省し次に活かすようにしています
・学生の方へ
残りの学生生活を大いに満喫してください。社会に出ると、驚くほど自分の時間が持てません。のほほん気分は今のうちに味わい尽くすべし。
社会に出る、就職するにあたっては、自分が何をやりたいか? ではなく、自分がその会社で何をできるのか? が大事なような気がします。そのために残りの学生生活を送るのもよいんじゃいないでしょうか。
浦和には、浦和の試合へ行くために彼女と別れたサポがわりとザラにいます。中には会社を辞めた人もいます
話が逸れました。
大人になるということは、いろいろな権利を得ると同時にいろいろな責任を負うことになります。
おそらく、こう文字にしても実感沸かないと思いますが、それはとても大事なことで、熟慮が必要なことです。あなたの言動が及ぼす影響は、あなたが考えるよりもずっと大きなものになります。
叱咤激励の野次のつもりが、闘莉王を泣かせてしまうこともあります
それでも、人は失敗する生き物です。大人になり社会に出ると、失敗する確率は格段にアップします。その失敗に巻き込まれる人も出てきます。
勢いで行動して、青い方々を2時間に以上に渡って囲い込んでお説教しちゃったりとか
重大事というのは、いつも自分たちを先回りしてるもんなんです。
社会という巨大コミュニティの中では、予測しきれないことが多々あります。
浦和レッズの凋落……鑑みれば小さな兆しは散見していたんです。でも予測はしきれませんでした
でも、そこで転ぶことを恐れて歩くことを止めないでください。
「転んだ人を笑ってはいけない。その人は歩こうとしたのだ」
こう言ってくれる人は必ずいます。
前線から献身的にチェイシングする達也の姿には熱くなるものがあります。そんな彼には最大級の賛辞で応えます
過ちとは、何もせずその場にただ立っていることです。
昨季のナビスコ杯:vs.名古屋@埼スタのように
そうは言っても、きっと多くの新成人が、これから先、年を重ねる度に“もっとこうしとけばよかった”と思うことでしょう。
そんなときは、こう考えてください。
「10年後にはきっと、せめて10年でいいから戻ってやり直したいと思っているのだろう。今やり直せよ。未来を。10年後か、20年後か、50年後から戻ってきたんだよ、今」
2chという素敵な掲示板(笑 に投稿された文言です。