execute/Allez URAWA -309ページ目

日本 vs. オーストラリア 前半雑感

--------玉田--------
--松井----達也----俊輔--
-----遠藤---長谷部-----
-長友--闘莉王--中澤---内田-
--------都築--------


-------ケーヒル-------
----ブレッシ--ホルマン----
カリーナ--グレッラ--バレリー-
チッパー-ムーア-
ニール--ウィル
-----シュウォーツァー-----



前半、高い位置でのプレスを積極的にかけチャンス創出。

オーストラリアのDFラインはスピードに若干の難があるのと、きっちりラインコントロールができていなかったので、フィンランド戦でもあった裏への飛び出しが通用していました。

ですから、どんどん、それを続けたほうがよいと思うのですが、オーストラリアのコントロールが巧みというか、オーストラリアに付き合ってしまうというか。

達也の飛び出しに対する配給が長谷部、闘莉王という浦和ルートのみというのはキツイところ。達也を活かしきれてません。スタミナがあるとはいえない達也に、後半も同じ動きは求めにくいだけに、時間が経てば経つほど攻め手を欠くことになりそう。


一方の守備は、オーストラリアの攻めが散漫だったので、セットプレー以外にたいした危機はありませんでした。

しかし、中盤の底が空くのはいずれ致命傷になります。長谷部が上がって、俊輔のカバーが間に合わないパターンですが、後半へ向け修正できないと、上手く突かれそうです。

画面を通して、日本選手の方が疲れているように見えるのは気のせいでしょうか。
遠藤、闘莉王、達也あたりはスタミナに不安を抱えていますから、まず、後半も同じペースでは行けません。

オーストラリアは、後半半分過ぎあたりから一気呵成の攻めを狙っているのかも。今の日本は先制できないと辛いですね。