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三都主復帰と闘莉王契約更新

浦和三都主3・14本拠開幕戦で復帰も

 故障離脱していた浦和MF三都主アレサンドロ(31)が9日、全体練習に復帰した。さいたま市内でのチーム練習に参加し、約1時間半の全メニューを消化。14日のホーム開幕戦東京戦で戦列復帰する可能性もある。昨年6月28日柏戦で左足直筋腱(けん)を断裂して手術。その後も度重なるケガに悩まされてきた。昨季は出場時間わずか15分に終わった男が、約9カ月ぶりにJのピッチに戻る日が近づいてきた。

おお。思ったよりも早かったですね。

14日のFC東京戦で戦列復帰ですか。たしかに左SBは人材不足。かつ鹿島戦でも、右サイドと比べて、原口ー平川が連動して機能していたとはいえず、アレックスが戻ってくるのは大きな戦力アップです。

ただ、昨季の柏戦の悲劇があるだけに、慎重に慎重を期して、後半半ばくらいからの投入が安牌のように思います。さすがに今度怪我したら、体がついていかず引退しなくちゃいけないだろうし。

早くカムバック! でも慎重に!

という複雑な心境です。



浦和早くも動いた!闘莉王と残留交渉

 浦和が今季限りで契約満了となる日本代表DF田中マルクス闘莉王(27)と残留へ向けた交渉をしていることが9日、分かった。来季からJリーグの国内移籍が完全自由化されることを受け、クラブ幹部は早くも水面下で初交渉を行った。契約を更新すれば、推定年俸1億2000万円の横浜M・中沢佑二(31)をしのぐ国内DF最高給となりそうだ。

闘莉王自身は欧州チャレンジの考えもあるようで、まずは球団の評価を聞きたいとのことですが、この不況下ですからねぇ、金銭面はあまり望めないのでは。

昨オフにも少し遺恨を残してしまっているようですし、球団側がどんなに誠意を見せても、根本の部分で行き違いがあっては、交渉はまとまらない可能性もあると思います。

昨オフに「浦和と代表でボロボロになるまで頑張ったのに」と“結果をちゃんと見てよ”的な発言をしていましたが、個人的に、代表で無理からプレーし続け、浦和で怪我を引きずったままのアリバイプレーはマイナス評価だろ、とか思ってしまうんですけどね。

ともあれ、あと1~2年、残留してほしいものです。