ナビスコカップ予選リーグA2 vs.横浜F・マリノス
横浜M 0ー1 浦和
-----高原-----
原口---直輝--ポンテ
---阿部--啓太---
平川-堀之内-坪井-暢久
-----山岸-----
63分:ポンテ→西澤
76分:原口→セル
86分:直輝→濱田
-----坂田-----
--山瀬功---狩野--
田中--------清水
---兵藤--小椋---
-キム--松田--栗原-
-----榎本-----
61分:山瀬→齋藤
61分:坂田→渡邉
76分:田中裕→ジョン・ドンホ
勝ちはしたものの、広島戦と比べると、内容的にはビミョーな感じでした。フィンケ監督風に言うと、いくつかの点ではよく、いくつかの点では悪かった、で、トータルだとまだまだな内容。原口と直輝がいなければ何もできなかったんじゃないかという感じです。
エジの怪我でトップをやれる(今シーズンやっている)FWが高原しかしなかったのと、4-4-2よりは攻撃のバリエーションを増やせる4-2-3-1をチョイスしたため、高原のワントップに(つか、前線は流動的なんでフォーメーション図はあまり意味ないんですが)。
高原自身は試合ごとに調子を上げていますね。あとはゴールさえ生まれれば、という感じですが、後半、ペナルティエリアでボールを持ちながらシュートを撃たないのはいかがなものかと。あなたは点獲り屋です。代表での達也といい、得点感覚が失われているようで心配です。
原口と直輝が豊富な運動量を披露してボールに絡みつつ、積極的に仕掛けてリズムを掴むのですが、啓太、平川、暢久がどうにもそのペースについていけません。啓太のプレーは遅いですなぁ。ボール持ってから出し先を考えるのでは遅すぎます。
鹿島、F東京戦はもっと判断が速かったのですが、パス失敗&ボールロスト→カウンターを喰らっているので安全策を優先しているのでしょうか? そこは鍛えて攻撃優先にしてほしいところ。
平川・暢久はほとんどセンタリングすら上げず。上がるタイミングの悪さもあるのでしょうが、だったら最初から上がらないほうがいいというもの。空いたスペースを突かれ、マリノスに攻められるはめに。ある意味、相手FWが坂田、山瀬、狩野でよかったです。誰かいい選手はおらんかねぇ……。
裏を取られることも多かったですが、堀之内のラインコントロールが上手くいかなかったのと、パスの配給元をチェックしきれていないのが原因。阿部と啓太のバランスの問題かとも思います。堀之内はもっとコントロールが上手な選手だったはずですけど。ともあれ、トータルで22本ものシュートを撃たれたのはお粗末の一言。
坪井が坂田を封殺していただけに、堀之内以下他DF陣の粗が目立ってしまいました。マリノスの宇宙開発連発にも助けられましたが、失点0で抑えられたのは確変・山岸様々です。ここ数年プレー時間が少ない彼ですが、自信につながるでしょうね。
ここまで公式戦5試合をこなし2勝2敗1分けと五分ではありますが内容は今ひとつ。昨日のような難しい試合で勝ちを収められることは、チームとしてとてもよいことなんですが、俺たちが観たいのは、そのもっと先にあるはずで、選手もそこを目指しているはずです。
それだけ悪癖を直すことが大変ということなのでしょう。原口、直輝を始め、若手がチームを突き上げていかないと、今後も苦労しそうです。西澤・赤星あたりは特に頑張らないと。
マリノスのフットボールはよく知らないのですが、前線で収まるポイントが見つからないですね。ポストプレーということではありませんよ。マリノスにそういうイメージはありませんし。
坂田が持ったり山瀬功が持ったり、前線にボールは入るのですが、そこからのフォローが一つ遅いというか、怖さが感じられませんでした。前線の3人に加え、ボランチの攻撃参加もしっかりあるのですが、感覚的に「これは大丈夫」と感じられるんですよね。
パスワークはさすがというレベルなのでもったいないねぇ。22本のシュートを放っていますが、本当に「危ない」と感じたのは数本(それはそれで問題なのだけど)。最後の精度含め、このへんは大島、ロペス、田中隼といった選手が抜けた影響なのでしょうか。
中でも田中隼の移籍は痛手でしょうなぁ。親会社の業績がまんまチームの補強予算に影響してしまう弊害です(移籍先が名古屋というのも二重の意味でイタいでしょう)。
3バックシステムのWBを33歳の清水が担当するのはキツイですよ実際。本来FWというのもそうですが、シーズンが始まったばかりの今どきはともかく、夏場以降、疲労で動けなくなるのは確実。浦和サポなので、間違いなくそうなると断言できます(自嘲
ごめんな、マリノスケ。試合前にアウェイ自由席へ向けてあれだけ深々とお辞儀してくれたのに負けてやれなくて。その殊勝な姿勢、態度だけはでかいうちのニートに教えてやってほしいですわ(w
-----高原-----
原口---直輝--ポンテ
---阿部--啓太---
平川-堀之内-坪井-暢久
-----山岸-----
63分:ポンテ→西澤
76分:原口→セル
86分:直輝→濱田
-----坂田-----
--山瀬功---狩野--
田中--------清水
---兵藤--小椋---
-キム--松田--栗原-
-----榎本-----
61分:山瀬→齋藤
61分:坂田→渡邉
76分:田中裕→ジョン・ドンホ
勝ちはしたものの、広島戦と比べると、内容的にはビミョーな感じでした。フィンケ監督風に言うと、いくつかの点ではよく、いくつかの点では悪かった、で、トータルだとまだまだな内容。原口と直輝がいなければ何もできなかったんじゃないかという感じです。
エジの怪我でトップをやれる(今シーズンやっている)FWが高原しかしなかったのと、4-4-2よりは攻撃のバリエーションを増やせる4-2-3-1をチョイスしたため、高原のワントップに(つか、前線は流動的なんでフォーメーション図はあまり意味ないんですが)。
高原自身は試合ごとに調子を上げていますね。あとはゴールさえ生まれれば、という感じですが、後半、ペナルティエリアでボールを持ちながらシュートを撃たないのはいかがなものかと。あなたは点獲り屋です。代表での達也といい、得点感覚が失われているようで心配です。
原口と直輝が豊富な運動量を披露してボールに絡みつつ、積極的に仕掛けてリズムを掴むのですが、啓太、平川、暢久がどうにもそのペースについていけません。啓太のプレーは遅いですなぁ。ボール持ってから出し先を考えるのでは遅すぎます。
鹿島、F東京戦はもっと判断が速かったのですが、パス失敗&ボールロスト→カウンターを喰らっているので安全策を優先しているのでしょうか? そこは鍛えて攻撃優先にしてほしいところ。
平川・暢久はほとんどセンタリングすら上げず。上がるタイミングの悪さもあるのでしょうが、だったら最初から上がらないほうがいいというもの。空いたスペースを突かれ、マリノスに攻められるはめに。ある意味、相手FWが坂田、山瀬、狩野でよかったです。誰かいい選手はおらんかねぇ……。
裏を取られることも多かったですが、堀之内のラインコントロールが上手くいかなかったのと、パスの配給元をチェックしきれていないのが原因。阿部と啓太のバランスの問題かとも思います。堀之内はもっとコントロールが上手な選手だったはずですけど。ともあれ、トータルで22本ものシュートを撃たれたのはお粗末の一言。
坪井が坂田を封殺していただけに、堀之内以下他DF陣の粗が目立ってしまいました。マリノスの宇宙開発連発にも助けられましたが、失点0で抑えられたのは確変・山岸様々です。ここ数年プレー時間が少ない彼ですが、自信につながるでしょうね。
ここまで公式戦5試合をこなし2勝2敗1分けと五分ではありますが内容は今ひとつ。昨日のような難しい試合で勝ちを収められることは、チームとしてとてもよいことなんですが、俺たちが観たいのは、そのもっと先にあるはずで、選手もそこを目指しているはずです。
それだけ悪癖を直すことが大変ということなのでしょう。原口、直輝を始め、若手がチームを突き上げていかないと、今後も苦労しそうです。西澤・赤星あたりは特に頑張らないと。
マリノスのフットボールはよく知らないのですが、前線で収まるポイントが見つからないですね。ポストプレーということではありませんよ。マリノスにそういうイメージはありませんし。
坂田が持ったり山瀬功が持ったり、前線にボールは入るのですが、そこからのフォローが一つ遅いというか、怖さが感じられませんでした。前線の3人に加え、ボランチの攻撃参加もしっかりあるのですが、感覚的に「これは大丈夫」と感じられるんですよね。
パスワークはさすがというレベルなのでもったいないねぇ。22本のシュートを放っていますが、本当に「危ない」と感じたのは数本(それはそれで問題なのだけど)。最後の精度含め、このへんは大島、ロペス、田中隼といった選手が抜けた影響なのでしょうか。
中でも田中隼の移籍は痛手でしょうなぁ。親会社の業績がまんまチームの補強予算に影響してしまう弊害です(移籍先が名古屋というのも二重の意味でイタいでしょう)。
3バックシステムのWBを33歳の清水が担当するのはキツイですよ実際。本来FWというのもそうですが、シーズンが始まったばかりの今どきはともかく、夏場以降、疲労で動けなくなるのは確実。浦和サポなので、間違いなくそうなると断言できます(自嘲
ごめんな、マリノスケ。試合前にアウェイ自由席へ向けてあれだけ深々とお辞儀してくれたのに負けてやれなくて。その殊勝な姿勢、態度だけはでかいうちのニートに教えてやってほしいですわ(w