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“青い方たち真っ青事件”から1年

なんと、昨季の“青い方たち真っ青事件”と一日しか違わない日程でのG大阪戦となりましたが、個々のポテンシャルはともかく、チームの成熟度という面ではG大阪に一日の長があるのは事実。


今季は“Jリーグフィルター”“踏み台チームの老舗”たる大宮出身のレアンドロと、元“清水の戦術”たるチョ・ジェジンが加入。レアンドロはリーグ戦6戦連続得点という離れ業をやってのけるなど、攻撃に厚みが加わり、やっかいなことこの上なしです。


つか、今気がついたんだけど、相変わらず外国人ばっかりですね。得点王争い。

8 レアンドロ(G大阪)
7 ダヴィ(名古屋)
7 チョ ジェジン(G大阪)
7 ジウシーニョ(磐田)
7 ペドロ ジュニオール(新潟)
6 エジミウソン(浦和)
6 イ グノ(磐田)
5 鄭 大世(川崎)



前3節では柏(4)、大分(3)、FC東京(4)相手に大量得点で連勝しており、「リトリートして……」なんて考えると(浦和はそういうチームじゃありませんが)、まず無惨に破壊されるでしょうね。


フォーメーションはここ3戦

--レアン--チョ---
佐々木-----ルーカス
---遠藤--明神---
下平-中澤--山口-橋本
-----藤ヶ谷-----

で固定(左右の別はよくわかってません)。


二川は怪我ですが、二川がいなくなって、かえってバランスがよくなっているような……。

特に佐々木の出来がよろしいようで、遠藤にばかり気をとられているとやられそうです。


とはいえ、やはり遠藤を潰すのが勝利への道としては確実なことは間違いなく、中盤で簡単にボールを失うことなく、守備の下手な遠藤のところからどんどん攻めていってほしいもの。



恐れず闘おう、浦和レッズ。






そういえば、昨季の事件を機にG大阪のscum・BBは解散しましたが、ちりぢりになった残党が、またぞろ集まっているという話を耳にしています。

さすがに同じ事はやらないでしょうが、またチートなことやったら、迎えに行きますからね。

橋本社長が就任会見でコンプライアンス第一主義を掲げてましたが、俺たちにそれを求めるのと同時に、ホームに来る相手にも求めろ、という話でね。

俺は、あの日、南で見た子どもの涙を忘れちゃいませんよ。