execute/Allez URAWA -109ページ目

熱い“夏”とナビスコカップ

なんか、日テレ夏目三久アナのゴムゴム写メが出回ったとかで、いろいろ騒がしい世間のようですが、「もう大人なんだし、そりゃエッチくらいするでしょ」「むしろきちんと避妊してるのはエライ」的な、なんとも的はずれで明後日な方向の擁護を耳にし、目にした今日一日。

仮にも、公の人で、昼帯の番組持ってるアナウンサーが、0.02mmのゴムゴムの箱持って満面の笑みを振りまいているということが、世間一般にどれだけ影響を及ぼし、社内外に影響を及ぼすかってことが問題なのであって、誰も「清純派=処女」なんて思ってるわけないだろ、と、真夏日の暑さにやられて、意味なくキレ気味に思ってしまいました。


そんなこんなで、ナビスコです(どーいう枕だよ! つか、この方が出てる番組、ほぼ間違いなく仕事中なんで、見たことがなかったりします

相手は、G大阪相手に4点奪って、好調な清水です。


今年4月のリーグ8節では、2-2の引き分けでしたが、内容は今ひとつでした。

未だ改善傾向が見られないSBを崩されての失点もあったなど、今の浦和と清水の状況を考えたとき、やはり影を落とします。


今回は、啓太が出場できないかもしれないなど、やはり台所事情は苦しいまま。ヨンセンの高さは闘莉王で封じられるものの、阿部・細貝のCHコンビとなったとき、誰が最終ラインに入って岡崎の動きを見るのか? そして、直輝不在で、運動量の少なくなる中盤をうまく回していけるのか? 両SBの守備力は改善されているのか?

などなど、ヒリつくような不安感の中で試合を迎えることになりそうです。


だからって、俺は浦和の勝利を信じて疑ってないんだけれども。


少しテンション上がってきましたよ、と。