フロント迷走の始まり?
○アウェー歓迎…浦和
埼玉スタジアム最寄りの浦和美園駅に、アウェーチームを歓迎する横断幕を準備していることがわかった。「来てくれた相手サポも楽しめるようにしたい」と橋本社長。同スタジアムは、熱狂的なレッズサポが相手チームを威圧して決戦ムードを醸成してきたが、15日のナビスコ杯・清水戦で2万1271人と最低観客数を記録。観客減に見舞われ、積極的にアウェー観客を呼び込む方針だ。
意味わかんね。
山形に感化でもされたのでしょうか?
清水戦で最低観客数を更新はしてしまいましたが、それなりに理由はあるわけだし、リーグ戦の観客減少数も、08年と比べて今のところ1000人減くらいじゃなかったっけ? 不況とか08年の失望とか考えれば、よくこの程度の減少ですんでるな、と思いますよ。
ともあれ、アウェー観客を呼び込む前に、離れていった浦和ファンを再び呼び戻すことのが大事なんじゃね?
浦和@埼スタの魅力は、Aビジター以外、ピッチをほぼ一周囲む赤サポの応援であって、あの雰囲気自体が選手の後押しになっていると、俺は思っているのだけれど、“応援”しているのはゴール裏だけとかフロントは思ってたりするんだろうか?
それに、「来てくれた相手サポも楽しめるようにしたい」とはいいますが、どうするんでしょうか?
南の広場をどうにかしても、既存赤サポからブーイングだろうし、歓迎ダンマクを駅に飾るだけなんて中途半端なことするならやらない方がマシ。それで「歓迎されてるなぁ」と思うアウェイサポなんて皆無でしょ。
あるいはニート担ぎ出すとか?
別段、構いませんが、まったり雰囲気になったら、途端に赤サポからブーイングされてしまうように思います。
「金がない」の一点張りで、ハナから補強を行おうとしないことや、今回の、赤サポのことを考えず、目先収益のみを考えているかのようなこととか見るにつけ、
橋本社長、予想以上に三菱体質が染みついた社長さんぽいな
と思い始めていたりします。