特典は自分でコミックを買うようになってからはなるべく自分で集めているのですが、それ以前のものや何冊も買えない場合などはメルカリ・オタマート・ヤフオクなどを使って集めています。
11/10に月刊少年ガンガン12月号が発売されました!(宣伝)
今回の注目はやはりFFLSですね。1巻の発売が決定され勢いがあります。
今回は4話目ですが、とうとうドラゴン討伐。いい感じにいい感じでした(笑)
コミックに関しては後に書いています。
表紙が久々の『鋼の錬金術師』です。ガンガンといえば!というタイトルの1つですね。
実写映画が公開されるということで主演の山田涼介も表紙ですが、山田というよりこれは薄いMattだよ!
あと、ばらかもんもよかった。ヒロシが就職のために東京へ旅立ちました。
後半、泣き虫の陽菜が泣くのを我慢するシーンが印象的だった。
数話前からヒロシを中心とした話がピックアップされていて、「やっとかー」と思う反面、121話ほぼほぼレギュラー出演していたヒロシが島の皆と一緒にいる描写が少なくなるのは寂しいですね。
●咲-Saki-(ヤングガンガン)
既刊最新2016/12/24発売。16巻まで発売中。
やっと咲-Saki-シリーズの最新刊が11 /25に発売される。
咲-Saki-シリーズとは、完結している『咲-Saki-阿知賀編』を除くと、『咲-Saki-』『怜-Toki-』『シノハユ』「咲日和」という4タイトルのことで、咲日和以外の3タイトルは咲-Saki-の作中に出てきた登場人物の現在や過去の話を描いている。
そんな咲-Saki-シリーズが、咲日和を除いて3タイトル同日発売される。
咲-Saki-は次巻で17巻になる人気タイトルなのですが、16巻が昨年の12/24発売だったので約1年前の発売だったことになる。
同じく他2タイトルも同日発売だったので、ファンは待ちに待ったのではないか?と思う。
自分は集め始めたのは半年前ぐらいだったので待ったのはそのぐらいですが、それでもまだかまだかと待ったぐらいなので、ファンはもっと大変だったんじゃないだろうか?もしくは、15巻も3/25で約9ヶ月待ちだったことから、福本漫画のようにファンにも耐性がついているのかな?
通常の基本的なガンガン漫画の1巻あたりの間隔は3~5ヶ月ほどなので、やはり圧倒的に遅い。
咲-Saki-の魅力は、やはり絵の可愛さ+微エロと、サマ(イカサマ)チックなキャラクターの特殊能力にあると思う。
前者のエロ要素は別にエロ要素ではないんだけど、描写がそう見えるだけ。
作者の小林立さん(女性)が「パンツをリアルに描いて規制がかかるぐらいならむしろ描かない!」という信念から、基本的に【つけてない】し【穿いていない】。バカっぽい発言ですが、実際に下着描写が問題になった時期があるのです。(江川達也が怒り心頭の時期があった)
まぁ完全な屁理屈だけど(笑)それでも一応は全年齢推奨漫画なのですごい。
後者の話は麻雀漫画ではよくある設定で、個人的に知っている正統派の麻雀漫画はアカギぐらいじゃないか?と思うぐらい超能力者ばかり。(まぁアカギも異端児)
咲-Saki-の主人公「宮永 咲」の能力は、暗槓(アンカン)後の嶺上開花(リンシャンカイホウ)。聴牌(テンパイ)状態で暗槓をするとほとんどの場合でアガり牌を引くというもの。(例外あり)
姉「嶺の上で花が咲くという意味よ」
咲「咲く?私の名前と一緒だーo(^o^)o」
で、小さい頃からずっと練習をしてきたんだけど、そんなんで必ず引ける能力が身に付くかよ(笑)と思うのはご法度です。
前述したように、麻雀漫画ではありえる話です。
咲と同じようなレベルのライバルは自分の能力(読み)などを駆使して、咲に暗槓をさせないように鳴いたりしながら、咲のアガり回避やツモ牌を操作します。
それに気づいた咲が逆に鳴いたりしながらアガりに向かうのが、この漫画の醍醐味の一つです。
あとは咲ばっかりにスポットが当たるわけではなく、咲が所属している麻雀部の部員や対戦相手側にスポットが当たったりする事も多々ある。
モブを含めたすべてのキャラクターにフルネームがついているのも特徴の一つで、そのキャラクターたちがまた濃いキャラクターなので、咲より思い入れが強くなり対戦すると相手側を応援したくなってしまう。こうなったらハマっている証拠ですね。
咲-Saki-シリーズのコミックはまぁまずメロンブックスで今後も買います。
咲-Saki-の場合はブックカバーの価値が高いのですが、それは毎巻メロンブックスでしか配布されないので、今回はメロンブックスで購入します。予約済み。25日が待ち遠しいですね(*´-`)
●FINAL FANTASY LOST STRANGER(月刊少年ガンガン)
11/22に1巻が発売されます。
英語版では発売されていたFFLSの日本語版が、数ヵ月前から少年ガンガンで連載を開始し発売されます。
スクエニの社員である主人公が、事故をきっかけに妹とFFの世界に飛んでしまい、そこで妹がドラゴンに殺されてしまう。
主人公はどうせレイズ(蘇生魔法)があると楽観的だったが、その世界でレイズは伝説上の魔法として語り継がれており、実際に使える者はいなかった。
皆が諦める中、どうしても諦めきれない主人公は、出会った仲間と共にレイズを探す旅に出る。
連載開始の時は「FFだし絶対つまらんだろ。変なもん載せんな」と思って読み始めたが、反してかなり面白かった。
主人公は戦闘ができない弓使いになったが、同じく伝説の魔法「ライブラ」が使えることを知り、それを駆使して調合などをしたりして役立っていく。
(まだ話せるほど情報がないw)
描写か凝っていて、実際にジャングルだったり崖上にいる感覚に襲われる。あっさり終わらないで長期連載を望む作品。
FINAL FANTASY LOST STRANGER(1)の詳細はこちら
●はっぴぃヱンド。(月刊少年ガンガン)
8/22発売。既刊1巻。
両親が海外へ転勤のため、姉が教師をやっている田舎町へ預けられることになった茜。茜はクラスの代表として学級日誌(絵日記)を毎日書くように言われた。
生活していくうちにクラスメイトと馴染んでいったが、急遽両親の帰国が決まり両親と暮らすために元の家へ戻らなくてはいけなくなった。
友人の一人は泣いて寂しがり、自分も友人の前では強がってはみたものの、とても日誌を書く気になれずにその日は白紙となった。
翌日、茜のお別れ会を兼ねたバーベキューをやることになったが、そこで姉に日誌のことを追及される。
日誌を書かないとクラス全体の連帯責任だと言われていた茜はどんなことをやらされるのかと思っていたが、そこでクラスメイトが行った連帯責任は、自分の体や顔を尖った棒で突き自殺を始めることだった。
少年ガンガンでやっていたのは知っていたけど、よくわからなくて読んでなかったタイトル。他のコミックを購入しに行ったら並んで置いてあったので衝動買いしましたが、とんでもなく面白かった。
いわゆる謎解き系なのですが、あらゆるところで黒幕っぽい怪しい描写が出るので、コイツが黒幕だったら…とか想像して読むのも面白い。まぁまだ1巻が発売したばかりなので何とも言えないんだけど、2周すると更に面白く感じた。
単行本で購入して数話を一気読みしたので、雑誌で1話1話追わないで単行本で出たらまとめて見ようかな?とか思ったりもしたのですが、誘惑に負けて読んでいます。
はっぴぃヱンド(1)の詳細はこちら
●老女的少女ひなたちゃん(コミックゼノン)
既刊最新7/20発売。4巻まで発売中。
老女的=おばあちゃんと読む。
88歳だったおばあちゃんは交通事故でこの世を去った。運び込まれた病院で幸せだったと孫に言い残して亡くなったおばあちゃんだったが、次に目を覚ましたのは新生児室。おばあちゃんは記憶はそのままに「月見里(やまなし)ひなた」として生を受けていた。
新生児から88年の記憶があったひなたちゃんは0歳からしゃべる練習をし、周りに気をつかいながらの初立ち。そしてあっという間に幼稚園に通うようになった。
幼稚園に通うひなたちゃんだったが、おばあちゃんの時のクセが抜けず幼稚園ではどくだみ茶を飲み、縁側が大好き。更に強烈な訛りからか周りからは「ひなたちゃんはおばあちゃんみたいだね」と言われ、それをお母さんが聞いたら悲しむと思い必死に普通の幼稚園児になりきる。
それと平行して、自分はなぜ転生したのかということを考え、時には行動を起こしたりして忙しい子供生活を送る。
1巻の表紙と帯を見て、なんだこれ(笑)と思って読み始めた。
最新の4巻では幼稚園を卒園して小学1年生になっていますが、相変わらずおばあちゃんです(笑)
日常系の漫画やアニメは好きでよく見ているのですが、これは日常…なんですかね?ひなたちゃんが88歳+6歳というのを除けば日常なので日常なのでしょう。
友達に知恵袋を披露したり、お母さんにおばあちゃん姿を見せないように努力(ゲームを勉強)したり、お兄ちゃんと一緒に出かけていつの間にか眠ったりと、とにかく癒しです。
アニメ化してほしい漫画No.1。
老女的少女ひなたちゃん(1)の詳細はこちら
●彼女の腕は掴めない(ゼロサムオンライン)
4/25発売。既刊1巻。
生まれつき両腕がない女子高校生は、外に出ると常に好奇の目で見られていた。
いつものように通学していると、途中で若い男に拉致され、軟禁されてしまう。
男はアポテムノフィリアという、四肢に欠損がある人へ興奮を覚える性的嗜好の持ち主で、そのために女の子を連れ去った。
最初は嫌がっていた女の子、そして最初は両腕がないからと連れ去った男だったが、お互いの気持ちがわかっていくにつれて女の子は逃げることをやめ、男は女の子に喜んでもらいたいと頑張るようになる。
店頭で背表紙だけを見て、表紙を見てハッとなって、ネットで少し内容を見てから購入を決めた。
アポテムノフィリアという言葉すらも知らなかったし、ましてやこういう人に性的興奮を覚える人もいるということも初めて知った。そしてこういう漫画を読んだことも。
女の子の気持ちが妙にリアルな説得力があって、この作者さんはリアルに両腕がないんじゃ?と勘ぐってしまうほどでした。
1巻のラストまでは男の方に感情移入はできないんだけど、終わり辺りでは「おめでとう」と言える事柄があり、続きがとにかく気になる。2巻からは見方が変わりそう。
1巻発売から半年以上が経つし、もうそろそろ2巻が発売されそうなヨカン!
彼女の腕は掴めない(1)の詳細はこちら
●ハッピーシュガーライフ(月刊少年ガンガン)
既刊最新8/22発売。6巻まで発売中。
女子高校生『松坂さとう』はビッチとして有名だった。
「尻軽で男をとっかえひっかえ」「頼めばヤらせてくれる」など噂が絶えず、実際それは真実だった。
そんな彼女が急にそういったことをやめると、同じ仲間の親友に打ち明けてきた。聞くと好きな人ができて、しかもすでに同棲中で養うからバイトを頑張ると。さとうはとても幸せそうだった。
それならばと応援する親友だったが、彼氏には会ったことはなく、会わせてと言ってもうまくはぐらかされる。それ以上は追求しなかったが釈然とはしなかった。
さとうは少女『しお』と一緒に住んでいた。血の繋がりはない。でもしおを愛していた。ずっと一緒にいたいという気持ち…これはきっと愛なんだということを考える。もしこの生活を脅かそうとする者がいるのならば、「何をしてでも守り抜いてやろう」と常に思っている。
1巻~2巻は楽しくて、3巻~5巻までが中弛み、そして5巻の最後に取り返しのつかない事象が起きて一転します。
少しずつさとうの周りがどういう状態にあるかというのが見えてくる仕組みで、例えばさとうに両親はいないのかとかそういったものが本当に少しずつ出てくる。
それが3~5巻の3巻またぎだから「何か同じことの繰り返しだなぁ」と感じてしまった。
5巻の最後は本当に予想外で…いや、そういうことは前にあったんじゃないかな?というシーンはあったが、描かれてはいなかったから本当にビックリした。
6巻では心が荒みきったさとうと、真実を知ったしおの2人で幸せを掴もうと動き始める。続きが本当に楽しみ(*´∀`)
ハッピーシュガーライフ(1)の詳細はこちら
●兄の嫁と暮らしています。(ヤングガンガン)
既刊最新7/25発売。3巻まで発売中。
両親はずいぶん前に亡くなりました。高校生になるまで、私は兄に育てられました。
そんな兄は結婚しました。ですが半年前、交通事故で亡くなりました。
残されたのは私と兄嫁。今は兄の嫁と暮らしています。
ただ、それだけの話です。
なんか一般的には百合作品だと言われているみたいですね。そうは思わないんだけど。
妹の岸辺志乃は義姉の希に迷惑をかけないようにと常に思っていて、希は志乃にもっと頼ってほしいと思っている。
時にはお互いに頼ることもあるのだけれど、それはささいなこと。でもそのささいなことが嬉しい。
日常に出てくる兄の面影を志乃と希が回想していくことで、兄の人物像がハッキリとしていく。
思い出すことによって悲しい気持ちにはなるが、お互いの前では出さないようにしている。そんな少し悲しいけれど、相手を気づかう日常が描かれています。
兄の嫁と暮らしています(1)の詳細はこちら
☆ちかのこ(ガンガンpixiv)
コミック発売未定。pixivコミックで連載中。pixivコミックは無料登録で見られます。
千条ノコ(ちじょうのこ)は地上人。高校生を機に独り暮らしを始めたが、地下に地底人の内野チカ(うちのちか)が住んでいた。
ノコは地底人が嫌い。それに加えて友達ができにくい性格で最初はチカを毛嫌いするが、一緒に生活をしていくうちにいつの間にか嫌いだった地底人が高校生で初めての友達となる。
更には部屋の上に天上人の天使ポイ(あまつかぽい)が(物理的に)引っ越してきて、ノコの周りはにぎやかになっていく。
名前のセンスが絶妙です。
4コマ形式のギャグマンガですらすらと読め、更にはいい意味でキャラクターの設定が単純なので入ってきやすい。
コミックが出るなら¥800程度でフルカラーがいいなぁとか思っている。コミック発売と平行してアニメ化しそうな作品です。
単行本は出ていなくて、pixivコミックには24話まで配信されています。twitterが最新らしいです。
○ショップ
前まではアニメイトとゲーマーズにしか行っていなかったのですが、少し前からとらのあなとメロンブックスにも足を運ぶようになった。
男女比率 男:女
アニメイト 3:7
ゲーマーズ 9:1
とらのあな 8:2
メロンブックス 9:1
ショップによって男女比率はさまざまなのですが、とらのあなとメロンブックスの特徴は同人誌も販売しているのと18禁コーナーがあることですね。なので客層が濃い。そのくせ店員女性が多い。
あとメロンブックスは仙台アメ横ビルの2階にあるので、入り口まで魚臭いです(笑)
アニメイトとゲーマーズは一般人でも入れるようなイメージがあって、とらのあなとメロンブックスはコアなヲタたちが通うような店だと思っていましたが、まぁ合ってましたね。
メロンブックスはまぁ階段で2階なので入りやすいのですが、とらのあなは狭いエレベーターで7階ですからね。なんかすごい閉鎖感があります。
アニメイトとゲーマーズは同系列の店舗です。ですが、特典の占有権を別々に持っているので強いですね。言うなれば同じ店で同じ商品を2つ買うようなことが当たり前に起きる状態。(それにまんまと乗っかっていますが)
更に知らなかったのですが、ムービックというアニメやゲームのグッズを販売する会社があるのですが、その会社もアニメイト系列でした。
とらのあなは突出したものはないのですが、調べてみたら婚活事業もやっている?よくわからない。
ほとんどの新刊コミックを丸々読めるのはこの店ぐらい。必ずお試し本が置いてあって、壁に『立ち読み歓迎!』の紙が貼られている。内容を確認したければまずここに行くべし。
メロンブックスは『メロンブックス限定』のコミックなどが販売されることが多々ある。
特設などはないが、至るところにメロンブックス限定の丸いシールが貼ってあるコミックを見かける。
男女比率9:1と書いたが、本当に男しかいない。女人禁制か?と思うぐらい店員以外の女性がいなかったんだけど、この前制服の女子高生がいてビックリした。その子の将来が心配。
コミック販売のフロアの横にカードバトルのフロアがあって、そっちのほうは結構盛り上がっている。
ふぅ、まだまだ書きたいことはある。
というかあと30タイトルぐらいコミックで追っているので全部書くわけにもいかないしという感じ。
最近はカンガンコミックス以外にも視野を広げているので、試し読みなども積極的に行っています。
今手を出そうと思っているのは、ホラーというか奇妙な漫画を買いたいなと。
最近で有名なのは「外れたみんなの頭のネジ」ですね。
少ししか読んだことはないのですが、世にも…+ホラーといった感じで、こういうジャンル好きな人は好きなんじゃないかと思う。
まぁとりあえず、今は咲-Saki-シリーズの発売待ちですね。