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株・為替・商品先物-カンリニンのブログ

株・為替・商品先物への取組みを解説

日経先物・・・・・9610(+10)

NYダウ先物・・12968(+11.00)

USD/JPY・・・81.28-30

EUR/JPY・・・106.61-66

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昨日の米株は反落となったが為替が円安へとリバウンドを強めている限り、日経平均株価の下値はさほど出ないだろう。ところで買い推奨しているネットイヤーGPが12年3月期の業績を大幅に上方修正してきた。売上高の増加に伴う経常と当期利益の増加であるから、業績に対する投資家のサプライズは相当ありそうだ。これでネットイヤーGPの弱気の見方も払拭されるに違いない。

日経先物・・・・・9660円(+0円)

NYダウ先物・・13042.00(+18.00)

USD/JPY・・・81.34-35

EUR/JPY・・・・106.64-68

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欧州時間帯に入っても堅調な値動きとなっている。リスクオンの流れが続いているようだ。

日本橋梁は昨日急伸したことで利益確定売りが膨らんだ。ザラ場で買い注文が入っていたのだが、目先筋の売りが上値を押さえ込んだことで安値引けとなった。なお、この銘柄の21日MAは342円にあり、この水準が明日試されることになりそうだ。これを維持できるかどうかは極めて重要だ。


ネットイヤーGPは一昨日21日MAを上抜いたものの終値で突破できなかったことで売りが優勢の展開となった。本日時点で同MAは44,000円まで下げてきており、まずはこの水準突破が重要だろう。


それ以外のヤマノ、明豊、SEED、サカイオーベックなどは高値引けとなった。

日経先物・・・・・・9660(+210)

NYダウ先物・・・13037(+13.00)

USD/JPY・・・・82.26-27

EUR/JPY・・・・106.58-62

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本日の日経平均株価は後場になって一段高となった。為替市場でドル、ユーロが対円で上げ幅を拡大するにしたがって、先物も上昇速度を高めた。日経平均株価は13日MAまで戻してきた。今後の動きはむろん為替次第だが、ドル/円が陽線で81.30円を抜けてくるようなら明日以降も日経平均株価の上昇は続き、19-21日MAのある9800円台を試す可能性もありそうだ。

国内外の区別は不明だが、機関投資家がまとまった数量の買い注文を入れているようだ。注文は終日通じて執行されるためザラ場を通じて堅調な展開が予想される。
午前10時点で日経平均株価は大幅高となっている。昨晩の欧米株が急伸した流れを受けたものだが、注目すべきは為替市場のドル/円が節目の81.30円付近まで上昇していることである。この水準を突破できれば日経平均株価はさらに上値を追う力が湧いてくる。そうであるならば参考銘柄はすべて強気でいい。

日経先物・・・・・・・・9620(+20)

NYダウ先物・・・・・13028.00(+4.00)

USD/JPY・・・・・・80.87-90

EUR/JPY・・・・・・106.16-21

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NYダウ、ナスダック総合指数の急伸で本日の日本株も全面高になるだろう。相場を見るための「循環論」からは4月初頭に日経平均株価が安値をつけることは20週前から予見できたことである。したがって、次の焦点は新たな相場循環が「強気」なのか「弱気」なのかを知るだけでよい。「強気」であれば日経平均株価は先の高値である10255円をやすやすと抜けてくるだろうし、「弱気」ならばさらに下降するだろう。今はその「端境期」にあって、我々はそれを判断すればよいだけのことである。

リスクオンの流れが強まってドル、ユーロとも対円で9日MAまで戻してきた。いよいよ正念場に差し掛かってきたと言えるだろう。ドル/円は引き続き81.20-30円付近がこのチャートの急所であり、ここを突破できないとドル安トレンドに戻ることはできない。


ただ、昨日も述べたがドル/円の9日RSIから見て、さらにドルがその下値を切り下げてしまう動きも考えづらい。ドル安トレンドに戻れないとしても「ボックス相場」に近い状況になるのかもしれないと想定しておくのが自然だろう。

主力株についての状況はそれぞれ微妙に異なるが、基本的に日経平均株価やTOPIXとほぼ同様に動くと考えていいだろう。したがって、現在の日経平均株価も見るとまだ完全に「強気」とはならない。少なくとも為替市場で再び円安トレンドに戻るまでは上値は相当重いと考えるべきだろう。

・新日本理化。

昨日のストップ高で流れが変わったようだ。そろそろ変化してもよさそうだと感じたのは間違いではなかったようだ。もっとも、700円前後は3月中旬にかけて一度揉み合った水準でもあり、その辺りまで上昇すると売り圧力も相当高まると覚悟した方がいいだろう。ただ、足元の流れが再び仕手系材料株へ傾斜してきているので商いをこなせるようならその水準を突破してゆく可能性はある。


・日本橋梁

先週、月曜日~水曜日かけて小勢波が陰の極に達するとと述べ、その頃反発すると予想したが、まさにその通りとなった。ただ、本日以降で続伸とならなければこの見通しは的中したとは言い難い。特にこの銘柄のチャートを見ると390-400円前後にネックラインがあり、ここが突破できないと継続的な上昇は難しい(ボックス相場になる)。本日以降で400円台に入ることができれば今回の下げ幅の38.2%戻りとなる630円前後までは戻るのではないか。