日本女子ゴルファー世界ランキング動向(19年10月7日現在)
日本女子オープンゴルフ選手権の畑岡奈紗プロの優勝でどの様に日本人女子ゴルファーの世界ランキングがどの様に変化したが気になる所また渋野日向子プロまた全英女子オープンの優勝後7Weekが過ぎ渋野日向子プロの世界ランキングがどうなったかとても気になる所その事により東京オリンピックの候補どう変化するか早速以下に 順位 変動 氏名詳細はロレックスランキングWEBへ まずは日本女子トップは畑岡奈紗プロ日本女子オープンゴルフの優勝が大きく貢献3つランクを上げて3位へ気になるのはスコアの変化平均スコア5.55→5.61→5.75→5.77→5.98→6.00→5.95→6.26と0.31UP総合スコア282.84→291.54→299.01→294.09→310.97→305.75→303.56→319.22と15.66のUPそして日本女子2位は渋野日向子プロこちらは変わらず11位ご本人は日本女子オープンゴルフで大きくスコアを稼ぎたく少し悔しかったようですが今後の試合に期待しています気になる渋野日向子プロのポイント変動を早速推移にまとめると合計スコア72.47(全英女子前)172.26(全英女子後:99.79スコアUP)173.76(8月12日:1.5スコアUP)180.16(8月19日:6.4スコアUP)179.72(8月26日:0.44スコアDW)183.83(9月2日:4.11スコアUP)183.37(9月9日:0.46スコアDW)183.82(9月16日:0.45スコアUP)203.82(9月23日:20スコアUP)204.29(9月30日:0.47スコアUP)そして順位は平均となるので現在42試合ロレックスランキングでは41となってますが平均スコア2.07→4.92→4.8→4.87→4.86→4.84→4.83→4.71→5.10→5.11→5.05(試合数34→35→36→37→37→38→38→39→40→41→42)と0.06DW来年の選考までなんとか15位以内をキープしてほしいので今年のTOTOクラシックでの渋野日向子プロの活躍を期待したい所ということで東京オリンピックはこの2人が現在の暫定候補日本人3位は鈴木愛プロで一つ落として27位へ平均スコアは2.92→3.2→3.21→3.16→3.15→3.14→3.08総合スコアは163.34→179.34→176.37→173.83→173.04→169.71→166.44 ですちなみにスコアの根拠は以下ロレックス・ランキングはすでに確立されている男子の世界ランキングと同じ考え方を採用しており、各大会のレベルに応じてポイントが与えられる仕組みになっています。本年度の結果、特に直近の13週間の結果を重視し、過去2年間における選手の成績を評価します。2年間のロレックス・ランキング期間のうち、直近の13週間を除く91週間については毎週一定の割合でポイントが減じられます。との事なので渋野日向子プロの様に海外の大会で結果を出すのとJGAと日本LPGAの働きかけが必要です優勝争いをした大里桃子プロは32位UPの194位まだまだ間に合うので東京オリンピック日本人枠が4人となるように世界ランキング15以内を目指して頑張って欲しいですまた河本結、原英莉花、勝みなみ、新垣比菜、小祝さくらプロの黄金世代鈴木愛、上田桃子、比嘉真美子、成田美寿々プロなど各選手も東京オリンピック出場枠目指して今後の活躍が楽しみです