鈴木愛プロ優勝による世界ランキング動向(19年11月11日現在)
TOTOジャパンクラッシクでの鈴木愛プロの完全優勝とまた全英女子オープンの優勝後12Weekが過ぎ渋野日向子プロの世界ランキングどうなったか早速以下に 詳細はロレックスランキングWEBへ まずは日本女子トップは畑岡奈紗プロ先週と変わらず4位気になるスコアの変化は平均スコア5.55→5.61→5.75→5.77→5.98→6.00→5.95→6.26→6.17→6.38→6.41→6.45→6.37とDW総合スコア282.84→291.54→299.01→294.09→310.97→305.75→303.56→319.22→314.42→325.29→320.58→315.95→312.16とUPそして日本女子2位は渋野日向子プロこちらは2つ落として15位気になる渋野日向子プロのポイント変動を早速推移にまとめると合計スコア72.47(全英女子前)172.26(全英女子後:99.79スコアUP)173.76(8月12日:1.5スコアUP)180.16(8月19日:6.4スコアUP)179.72(8月26日:0.44スコアDW)183.83(9月2日:4.11スコアUP)183.37(9月9日:0.46スコアDW)183.82(9月16日:0.45スコアUP)203.82(9月23日:20.0スコアUP)204.29(9月30日:0.47スコアUP)207.21(10月7日:2.92スコアUP)206.41(10月14日:0.8スコアDW)205.59(10月21日:0.82スコアDW)206.96(10月28日:1.36スコアUP)206.79(11月4日:0.17スコアDW)209.24(11月11日:2.45スコアUP)順位は平均となるので現在46試合ロレックスランキングでは44となってますが平均スコア2.07→4.92→4.8→4.87→4.86→4.84→4.83→4.71→5.10→5.11→5.05→5.03→5.01→4.93→4.76(試合数34→35→36→37→37→38→38→39→40→41→42→43→43→44→45→46)と0.17DWやはり平均化の罠が‥とうとう15位ジャストと来年の選考までなんとか15位以内をキープしてほしいですということで東京オリンピックはこの2人が現在の暫定候補そしてTOTOジャパンクラッシク優勝の鈴木愛プロが日本人3位順位を5つ上げて19位に平均スコアは2.92→3.2→3.21→3.16→3.15→3.14→3.08→3.08→3.08→3.01→3.31→4.08総合スコアは163.34→179.34→176.37→173.83→173.04→169.71→166.44→163.16→159.96→156.72→172.01→212.13ですTOTOジャパンクラッシクの加点は40.12スコアちなみに前回の三菱電機レディス優勝での加算スコアは15.29です。ということで日本人の2番の枠争いが激化してきました日本女子プロ賞金女王をとった人が獲得しそうですねちなみにスコアの根拠は以下ロレックス・ランキングはすでに確立されている男子の世界ランキングと同じ考え方を採用しており、各大会のレベルに応じてポイントが与えられる仕組みになっています。本年度の結果、特に直近の13週間の結果を重視し、過去2年間における選手の成績を評価します。2年間のロレックス・ランキング期間のうち、直近の13週間を除く91週間については毎週一定の割合でポイントが減じられます。との事なので渋野日向子プロの様に海外の大会で結果を出すのとJGAと日本LPGAの働きかけが必要です東京オリンピック日本人枠がだいぶ絞られてきましたが4人となるように世界ランキング15以内を目指して頑張って欲しいです河本結、原英莉花、勝みなみ、新垣比菜、小祝さくらプロの黄金世代鈴木愛、上田桃子、比嘉真美子、成田美寿々プロなど各選手も東京オリンピック出場枠目指して今後の活躍が楽しみです