ソーラーパワー
先日ちょっと気になるものを発見。
ちょっとソーラーパネルちっちゃくね?ってのはご愛嬌。
本体側の口はミニUSB。ドコモ、ソフトバンク、auの口とUSBとUSBのメス。
これだけついて3000円。高いのか安いのかさっぱりわかりません。
1度本体側に充電してそれから各端末を充電するという方法。
旅行とか行ったときにバッグのメッシュとかになってる部分に本体入れといて電気蓄えといてあとで端末に充電するってのが理想ですかね。
ただ使い始めてちょっと経ちますが、ほんとに直射日光くらいの強い光じゃないと充電しないでやんのw
まあ最近雨の日が多いんでそう感じるのかもしれませんけどね。
ツーリングのときにいいかも。
あ、ちなみにコンセントからでも充電できます。
もうちょい使ってからおススメかそうでないか判断したいと思いますw
台風が過ぎても
今週は1日の休日。
おつかれモードなので、自転車もバイクにも乗らず近場をうろうろ。
そういや御苑のバラ咲いてるころだなぁ、と思いつき行ってみる。
台風のように大時化な心をなだめる術はあるのだろうか、と考えつつ・・・
世の中何が正義で何が悪かまったくわからんこの日この頃。
という話は置いといて、、、
バラ園はほぼ満開。来週あたりまで大丈夫かな。
装備は不慣れなD300sと70-300mm。
まだまだ練習が足りませぬ。
っていうか最短焦点距離が70センチくらいの70-300mm。
こういうシチュエーションでは標準ズームと大差ない構図になることに気付きましたw
まあ背景をボカせるのと奥にあるものを無理やり切り取れる強みはありますけどね。
机上の空論
もう秋ですね。と思ったらやっぱり夏みたいな陽気ですね。
みたいな気候が続いております。
異常気象。
もう何年も前からこんな言葉が使われていますが、どうでしょう?
もはやその言葉自体に慣れてしまってなんとも思わなくなってしまっているような気がします。
先日読売新聞でこんな記事がありました。
富士山の南斜面から地表近くの永久凍土が消滅したとみられることが、静岡大の増沢武弘教授(植物生態学)らの調査でわかった。
16~17日に開かれる富士学会で発表する。
静岡大と国立極地研究所(藤井理行所長)は共同で1976年から、南斜面の標高2500メートル以上の約100か所で測定した地中温度を分析し、永久凍土の分布状況を推測している。
増沢教授によると、地下約50センチで永久凍土が存在する下限は、76年に3200メートル付近だった。98年は3300メートル付近に上昇し、2008~10年の調査で初めて下限が確認できなかった。
気象庁によると、富士山頂の年平均気温は、76年が氷点下7・2度で、09年が氷点下5・9度に上昇している。また、標高2500メートル付近が生育上限とされていたイネ科のイワノガリヤスが山頂付近で自生しているのが確認されたという。
増沢教授は「(南斜面からの永久凍土消滅は)地球温暖化の影響以外に考えられない。富士山の植生が大きく変化する可能性がある」と話している。
確実に何かが変わってきています。
でも私たち人間は緩やかな変化には気付きにくい生き物。
地球温暖化とか良く聞くけど別にどおってことないじゃん、ってのが本音な気がする。
メディアの伝え方も悪いのかもしれない。悪い情報操作はするのに良い情報操作(と言って良いのか?)はしない。
いったい何なの?
COP10、生物多様性条約会議。
ルールを決めるだと?自然との共存って言うならそれはモラルや。
でも悲しいかな、ルールにしなければいけない部分もあるのも事実。
CO2排出権の売買まで行われている今、何をやってもそれが仇となりビジネスになってしまうような気がする。
いったい何が欲しくて人間を営んでるの?
それを世界中の人が考えるタイミングではあると思う。
今、地球はきっと悲鳴をあげています。







