ご訪問。 ありがとうございます。 夏川です。
『起業講座 第 2章』の第35回です。
今回は、ITビジネスの『堅守の枠組⑦』について
みなさんとシェアしたいと思います。
あなたが、ITビジネスを成功させるには
「仮想社会」の仕組みを理解する必要があります。
この数年、急激に「クラウド」化が進み
個人でも容易に、ITビジネスに参入できる環境が整いました。
しかし人々は、そのことに気が付くことのないまま
スマートフォンを持ち、ソーシャル時代に生きています。
何をターゲットとし、何を開拓すべきなのかを明確にできないまま
「利益目標」だけを掲げるケースが多く存在します。
大切なことは、「IT技術」が「インフラ」であることを認識して
『起業講座 第 1章』をご購読していただいた方は
すでに「提供者」としての自覚を身に付けることができています。
『起業講座 第 1章』で身に付けた、あなたの魅力を最大限に発揮して
『起業講座 第 2章』では、ITビジネスで勝ち抜くための知識を実践的に
身に付けて頂きたいと思います。
前回の『堅守の枠組⑥』では
「UNIX」について
お話しました。
「クラウド」で、溢れ出る「ビッグデータ」を
「大企業がどのように利用したいのか」また
「私たちは、ただ眺めているだけで良いのか」を
課題として、解説しました。
現代社会では・・・
先人たちが構築してきた「社会システム」が
「永遠でないこと」が、証明されつつあります。
これは・・・
かつて・・・
私たちが子供の頃に「教育された考え方」や「倫理」など
様々な分野について「永遠でないこと」を示しているのです。
たとえば・・・
①「大企業の正社員は、安定している。」
②「個人事業主は、安定していない。」
このような・・・
現代社会で・・・
私たちは・・・
先人たちが構築してきた「社会システム」を
いま自ら「再構築」しなければならないのです。
そのときが来たのです・・・
ヒントは・・・
大企業が手をこまねいている
「クラウド」の「ビッグデータ」を
個人が安価で利用できる「仕組」があることです。
それは・・・
それは・・・
これまでの「社会システム」は「トップダウン」の発想でした。
それを「ボトムアップ」の発想に「再構築」する必要があるのです。
それを「ボトムアップ」の発想に「再構築」する必要があるのです。
つまり・・・
③「大企業」->「下請企業」->「個人事業主」でした。
これを・・・
④「個人事業主」->「下請企業」->「大企業」に
変えるのです・・・
「ボトムアップ」の発想に「再構築」することは
そんなに、難しくはないのです。
なせなら・・・
「SNS」が、すでに「IT技術」として
「ボトムアップ」の発想に「再構築」されているからです。
それを・・・
「ボトムアップ」の発想を意識しながら
「シェア」するのです。
未来の知恵を使って・・・
『起業講座 第 3章』に続く・・・
あなたの願望が叶いますように。
夏川 真
みなさんが、これまで育んできた商品やサービスの信頼を
さらに確実にするための空間として、『起業講座』を通じて
みなさんとシェアできれば幸いです。
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