『起業講座 第 3章』の第 5回です。
今回は、ITビジネスの『都市の誕生⑤』について
みなさんとシェアしたいと思います。
あなたが、何を思い行動に移すかは
本来、すべて自由なはずです。
なぜか人は、自分の心にブレーキをかけて
「現実社会」を生きようとします。
もしそうなら。
それは、あなたが生まれたときから「既得権益」社会の
見えない力に、支配されてきたことを示しています。
私自身もそうであったように、まるで楽をすることが
駄目なことのように、教育を受けてきました。
あたかも、努力して我慢を続ければ
すばらしい未来が、待っているかのような
虚像を、日々「潜在意識」にすり込まれてきたのです。
それでも、あなたは努力して我慢を続けて生きることの
正当性を主張するかもしれません。
ここで、ひとつの疑問を感じるのです。
我慢を続けようとしている人が
なぜ、ネットビジネスで成功を夢見るでしょうか。
なぜ、ネットビジネスをはじめようとするのでしょうか。
私は、IT技術者として不思議に思えるのです。
そして、多くの人が口を揃えて、成功しないと言うのです。
ネットビジネスは、我慢を続けようとしている人には
極めて、成功が難しい仕組みになっているのです。
なぜなら、楽をする人が、成功する仕組みだからです。
『起業講座 第 1章』では、魅力を発揮する方法を身につけました。
『起業講座 第 2章』では、ITビジネスの知識を身につけました。
『起業講座 第 3章』では、ITのマインドセットを理解して
ネットビジネスで、成功していただきたいと思っています。
前回の『都市の誕生④』では
「バックオフィス」についてについて
お話しました。
今回の『都市の誕生⑤』では
「フロントオフィス」について
お話します。
この10年間・・・
ネットビジネスが進化をとげてきました。
「情報商材」の誕生と共に
ITを使用した「集客方法」が様々な角度から研究されて
近年ではSNSを中心とする「集客方法」が一般化されてきました。
その反面・・・
ネットビジネスの社会的知名度は低くて
一部のインターネットユーザーや企業には
敬遠されているのも事実です。
しかし・・・
技術的に考えると・・・
ネットビジネスのテクニカルな側面は
ITビジネスでの「フロントオフィス」そのものであって
中小企業が最も苦手とするITビジネスでの「集客技術」を
最も得意としていると考えられるです。
ただ・・・
このようにお話すると
中小企業の管理者の方々は
従来のようにアウトソーシング用いて
ネットビジネスの「集客技術」を吸収しようと
考えるのではないでしょうか。
ここが・・・
日本の中小企業が自社ブランドを
広めることができなかった最大の要因なのです。
これからは・・・
単なる「アウトソーシング」ではなくて
ネットビジネスの「集客技術」と
「パーソナル・ファブリケーション」を行っている
優秀な人材と、どのように「情報を共有」するかを
考えていただきたいのです。
つまり・・・
これらの「情報を共有」によって
製造業のマーケティングがソーシャル化されて
雇用創出にも発展する可能性が高まるのです。
すなわち・・・
ネットビジネスは「フロントビジネス」
中小企業は「バックオフィス」として
シェアするのです。
本当に改革したいのなら・・・
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
みなさんが、これまで育んできた商品やサービスの信頼を
さらに確実にするための空間として、『起業講座』を通じて
みなさんとシェアできれば幸いです。
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