本年も、宜しくお願い申し上げます。
ご訪問。 ありがとうございます。 夏川です。
『起業講座 第 2章』の第 8回です。
今回は、ITビジネスの『仮想の現実⑧』について
みなさんとシェアしたいと思います。
あなたが、ITビジネスを成功させるには
「仮想社会」の仕組みを理解する必要があります。
この数年、急激に「クラウド」化が進み
個人でも容易に、ITビジネスに参入できる環境が整いました。
しかし人々は、そのことに気が付くことのないまま
スマートフォンを持ち、ソーシャル時代に生きています。
何をターゲットとし、何を開拓すべきなのかを明確にできないまま
「利益目標」だけを掲げるケースが多く存在します。
大切なことは、「IT技術」が「インフラ」であることを認識して
「IT時代を先読み」しながら、新戦略にチャレンジすることです。
『起業講座 第 1章』をご購読していただいた方は
すでに「提供者」としての自覚を身に付けることができています。
『起業講座 第 1章』で身に付けた、あなたの魅力を最大限に発揮して
『起業講座 第 2章』では、ITビジネスで勝ち抜くための知識を実践的に
身に付けて頂きたいと思います。
前回の『仮想の現実⑦』では
「データの共有」について
お話をしました。
今回の『仮想の現実⑧』では
「タイムライン化」について
お話をします。
では・・・
前回の質問です。
あなたなら・・・
どのように「パーソナル情報」を活用しますか?
いかがでしたか・・・
活用方法は、浮かびましたか?
では・・・
その活用方法について、お話をはじめます。
大企業は「A社」と「B社」と「C社」と提携して
「パーソナル情報」を「マーケット」に活用しています。
つまり・・・
異業種の「A社」と「B社」と「C社」と提携することで
「パーソナル情報」が得られます。
たとえば・・・
XXX氏が・・・
①「朝」:「A社」のコンビにでパンを買いました。
②「昼」:「B社」でガソリンを入れた。
③「夜」:「C社」で本を買いました。
このように・・・
①と②と③を「タイムライン化」することで
より現実的な「パーソナル情報」が得られるのです。
ここで・・・
大切なのは・・・
①と②と③には「XXX氏の個性」が含まれています。
しかし・・・
個人や中小企業が
大企業のように「パーソナル情報」を活用することは
かなり困難です。
ただ・・・
逆手にとれば
あなたにも「パーソナル情報」を活用する方法があります。
あなたが・・・
ITビジネスで成功するために
必要不可欠な事は「情報発信」を続けることです。
この課題を克服するために、多くの方が悩んでいます。
「他者の情報」を参考にすると「類似的」なってしまい
「個性的」にすると、続かなくなってしまいます。
この課題を克服する方法を、これからお話します。
それでは、解説をはじめます。
はじめに・・・
なるべく「別ジャンル」の「他者の情報」を集めます。
つぎに・・・
集めた情報から
あなたのビジネスに活用できる情報を「ピックアップ」します。
①「朝」:「Aブログ」を読んで、カウンセリングを学習した。
②「昼」:「Bブログ」で読んで、料理の作り方を学習した。
③「夜」:「Cブログ」で読んで、接客の方法を学習した。
それぞれの情報について
あなたの「感想リスト」を作成します。
①「Aブログ」:悩みの共感。
②「Bブログ」:料理の魅力。
③「Cブログ」:表現の方法。
すると・・・
あなたの・・・
「心の流れ」が「ピックアップ」されて
自然な、あなたの「個性」が「表現」されます。
つまり・・・
①と②と③を「タイムライン化」すると
より現実的な「パーソナル情報」が得られます。
すなわち・・・
あなたの「パーソナル情報」を「個性」として活用するのです。
もちろん・・・
あなたが参考にしたい情報も、日々更新されていますので
あなたは、いつでも、「新鮮な情報」を得ることができます。
この方法を習得できると・・・
ITビジネスで成功するために
必要不可欠な「情報発信」の悩みを克服できるのです。
またまた少し話が長くなったので、続きは次回お話します。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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『12daysプレゼント』
「2013年01月」・・・
あなたへの「プレゼント」をご用意しています。
夏川 真
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みなさんが、これまで育んできた商品やサービスの信頼を
さらに確実にするための空間として、『起業講座』を通じて
みなさんとシェアできれば幸いです。
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