『起業講座 第 2章』の第14回です。
今回は、ITビジネスの『成功の仕組②』について
みなさんとシェアしたいと思います。
あなたが、ITビジネスを成功させるには
「仮想社会」の仕組みを理解する必要があります。
この数年、急激に「クラウド」化が進み
個人でも容易に、ITビジネスに参入できる環境が整いました。
しかし人々は、そのことに気が付くことのないまま
スマートフォンを持ち、ソーシャル時代に生きています。
何をターゲットとし、何を開拓すべきなのかを明確にできないまま
「利益目標」だけを掲げるケースが多く存在します。
大切なことは、「IT技術」が「インフラ」であることを認識して
「IT時代を先読み」しながら、新戦略にチャレンジすることです。
『起業講座 第 1章』をご購読していただいた方は
すでに「提供者」としての自覚を身に付けることができています。
『起業講座 第 1章』で身に付けた、あなたの魅力を最大限に発揮して
『起業講座 第 2章』では、ITビジネスで勝ち抜くための知識を実践的に
身に付けて頂きたいと思います。
前回の『成功の仕組①』では
「ワークフロー」について
お話をしました。
今回の『成功の仕組②』では
「振る舞い」について
お話をします。
「コンピュータ」の世界では
「システム開発」を行う場面で
「業務の流れ」を「システム」の「ワークフロー」に
「置き換る」作業を行います。
この作業で・・・
完成した「生産物」を
「システムワークフロー」と呼びます。
たとえば・・・
①「仕入」->②「宣伝」->③「販売」の
「ワークフロー」と分析できた場合。
①「仕入」->「在庫管理システム」
②「宣伝」->「プロモーションシステム」
③「販売」->「販売管理システム」
のように「分類」します。
もしも・・・
これを「ネットビジネス」の「仕組」に
適用できれば「必然的」に「成功の仕組」は
完成します。
それでは・・・
詳しく・・・
解説すると・・・
「コンピュータ」の「システム開発」では
「オブジェクト思考」に基づいて、設計します。
「オブジェクト思考」とは
「システム」の「振舞い」を「カプセル」化する考え方で
①「オブジェクト」->「抽象化」の「概念」
②「クラス」->「オブジェクト」の「設計図」
③「インスタンス」->「実体」
④「継承」->「特性」の「引継ぎ」
によって
「システム」を「構成」します。
とても、難しい考え方ですので
いまは・・・
「概念」として
理解していれば、大丈夫です。
ここからが・・・
大切なポイントです・・・
あなたの「ワークフロー」を
「システムワークフロー」として「進化」させるためには
「振舞い」を「抽象化」の「概念」に「置き換る」のです。
簡単に説明すると・・・
たとえば・・・
あなたが・・・
ある「キーワード」を使って
「Webサイト」を「公開」したときに
「アクセス」が「アップ」したとします。
このような場合・・・
あなたは・・・
「アクセス」を「アップ」する
「振舞い」を行ったのです。
もう一度・・・
簡単に説明すると・・・
たとえば・・・
あなたが・・・
「口紅」の「キーワード」を使って
「Webサイト」を「公開」したときに
「アクセス」が「アップ」したとします。
このような場合・・・
あなたは・・・
「アクセス」を「アップ」する
「振舞い」を行ったのです。
では・・・
つぎに・・・
この「振舞い」を
①「オブジェクト」->「抽象化」の「概念」
に「置換え」ます。
そう・・・
「口紅」->「メイク用品」に「抽象化」するのです。
そして・・・
「トライアンドエラー」を行って
「アクセス」が「アップ」する「キーワード」を
「データ」化します。
つまり・・・
「メイク用品」に関係する「キーワード」を使って
「Webサイト」を「公開」したときに
「アクセス」が、どのように変化するか
「解析」します。
すると・・・
何かが「見えて」きます。
======================================================
『12daysプレゼント』
「2013年01月18日~2013年01月29日」
「39種類」の「着せ替えテンプレート」をプレゼント!!
http://exconsulting.biz
======================================================
またまた少し話が長くなったので、続きは次回お話します。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
みなさんが、これまで育んできた商品やサービスの信頼を
さらに確実にするための空間として、『起業講座』を通じて
みなさんとシェアできれば幸いです。
- アップルのデザイン ジョブズは“究極”をどう生み出したのか/日経BP社

- ¥1,890
- Amazon.co.jp
- Think Simple―アップルを生みだす熱狂的哲学/NHK出版

- ¥1,680
- Amazon.co.jp
- 未来を発明するためにいまできること スタンフォード大学 集中講義II/阪急コミュニケーションズ

- ¥1,470
- Amazon.co.jp
- Apple Design 1997-2011 日本語版 -ハードカバー-/ボーンデジタル

- ¥4,410
- Amazon.co.jp
- 僕がアップルで学んだこと 環境を整えれば人が変わる、組織が変わる (アスキー新書)/アスキー・メディアワークス

- ¥800
- Amazon.co.jp
- インサイド・アップル/早川書房

- ¥1,680
- Amazon.co.jp
- ワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図〈2025〉/プレジデント社

- ¥2,100
- Amazon.co.jp