先週末にKemba WalkerとAl Horfordのトレードがありましたが、トレードに至った裏側が明らかになってきました。

ソースはこちら

https://sports.yahoo.com/nba-rumors-kemba-walkers-celtics-171952236.html

 

どうも、コーチのBard StevensとKemba Walkerがロッカールームで対立していたとのこと。

 

“ Stevens was viewed as being "harder on Walker than on other top players," according to Weiss, who reported that Gordon Hayward told Stevens following his November 2020 exit from the Celtics that the head coach need to "establish a stronger voice" in the locker room.”

 Haywardが去年の11月にCelticsを抜ける際に、「ロッカールームでもっと強く主張した方が良い」とStevensに伝えたことを反映して、StevensコーチのWalkerへの風当たりが強くなったこと。

 

    Veteran forward Blake Griffin asked a Celtics player if he should come to Boston after his buyout from the Detroit Pistons, but the player told him to steer clear because of the team's dysfunction, per Weiss.

 Netsに移籍する前、PistonsにいたBlake GriffinがCelticsの選手にCelticsに行くべきか聞いたところ、Celticsの選手から「チームがバラバラだからやめたほうが良い」とアドバイスをされたそうです。

 

    Several members of the locker room thought Stevens favored Marcus Smart over other "key players" and were "welcoming a coaching change" by the end of the season, Weiss reported.

 Stevensコーチは誰よりもMarcus Smartの意見を尊重しており、シーズンの終わりにはロッカールームの何人かのメンバーは「コーチが変わることを歓迎する」というムードになっていたようです。

 

 

StevensコーチがPresidentに変わったのにも、色々と理由があったんですね…。調子が上がらないシーズンには大体このようなロッカールームのゴタゴタがつきものですが、やっぱり今シーズンもチーム内のゴタゴタ多かったようです。

 Kembaについては守備におけるミスがあった際に、他の選手よりも強く非難されることが多かったとのこと。元々守備で穴のあるKembaに矛先が向かい、Kembaもだんだん嫌気がさしたようです。このような状況があったので、トレードに至ったとのこと。Horfordは若手選手からの信頼も厚いのでロッカールームの雰囲気は良くなるのではないかと思います。

 また、次のコーチは若手のアシスタントコーチから選びたいと考えているようです。選手の気持ちがわかるコーチが良いということのようです。

 来シーズンこそ、もっと勝てるようなチームになってもらいたいと思います。