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最近姉の後輩が難病にかかったらしい。
世間一般では不治の病の由。
西洋医学では治癒しないとの診断結果
癌は本当に治らない病気なのか?
稀に死の淵から生還した人もいるがそれは
ごく少数の方々でしょう。
その違いははどこにあるのか?
小生の兄は50歳で直腸癌で亡くなりました。
最初は腰が痛いというので精密検査をしに病院に
同行して連れていきましたが、検査入院も拒否して
病院から車で自宅まで搬送したこともありました。
強度の病院嫌いでした。
しかし痛みに耐えかねて再度病院に連れていき診断した
結果は直腸がんの末期で余命3か月との宣告でした。
その後の入院生活一年六か月、齢50歳にて亡くなりました。
その間には色々なドラマがありますが何故癌になったの
だろうかと今にして思えば、心優しく神経質な気質でし
たから、結果とすれば強度のストレスが一番のような気が
します。
当時兄弟で商売をしてましたが業績も芳しくなくいろんな
ストレスを感じて生きていたと思います。
一人の人間が親・兄弟の関係と家庭の狭間で分断されていく
ような状況だったのかもしれません。
新潟大学の免疫学の先生が病気になるというのは何かとても
体にしんどいことや、心につらいことがあるから養生しなさ
いというお知らせなんですよ?
というようなことを言われていたと思います。
今だからその意味が良くわかります。
この世に生まれて何かしら、それぞれ無理をして生きている
のが現実社会の実相かもしれません。
自分を生かすのも殺すのも自分次第というこの自明の理に
なかなか気が付けないものです。
自分の生き方をを他人任せにしない。(これは誰でも解る)
自分の命を医者任せにしない。(これはとても難しい)
人間って流れに乗りたい生き物ですからついつい先生と
名の付く人に聞いてみたいんです。
自分の明日という状況がどうなるのか?
聞かれた先生も実はわからないことがあるとおもいます。
不条理と思っても今の現実が自分の現前にあるのなら
乗り越えるしか道はないと思い前向きな感情を前面にして
命を燃焼させたときに、奇跡が起こるのかもしれません。
そのような人の周りにはたぶん有能なアドバイザーが必ず
顕れることでしょう。
年を重ねても心も体も若くありたいものです。(^-^)/