こんにちは。Yukiです。
前回は、留学前に感じる不安を払しょくするための、留学前に準備をしておいた方が良いことについて書きました。
今回は、少し視点を変えて、ホストファミリーとはどのような存在なのかについて書いていきます。
場合によっては留学直前まで知ることのない、しかし、留学後には第二の家族という存在になりうるホストファミリー。
正直に言いますと、留学前、僕はとても不安でした。ホストファミリーが決まったのは留学予定日の約一カ月前。留学団体の方から様々な書類が送られてきました。具体的には、ホストファミリーの家族概要、住んでいる場所の雰囲気、またホストファミリーからの手紙などです。それでも、ホストファミリーが実際にどのような感じの家族なのかはわかりません。
そんな風にソワソワしながら、実際にホストファミリーに会ってみると、ホストマザーが僕の不安をくみ取ってくれ、緊張がほぐれました。
この時点で、ホストマザーは僕の第二の母親のような存在になりましたが、その先が長かったです。特に、ホストブラザーとの関係に悩みました。
ホストブラザーは二人いました。一人は14歳、もう一人は17歳でした。
どちらの子もとっつきにくい感じでした。何回も話しかけてみましたが、会話が続かないほどです。そのため、留学したての頃はあまり家族のような感覚を得られませんでした。正直に言うと、居心地が悪かったです。しかし、ある出来事がこの状況を変えました。
留学をして3カ月たったころ、ホストマザーとホストブラザーのうち下の子がコロナにかかったのです。
僕はそこから3日間だけでしたが、毎日抗原検査を受けて、ホストファミリーと一喜一憂していました。そうしたらいつの間にか、ホストファミリー全体と打ち解けた感じがしました。
このように、少しのことがホストファミリーとの関係を変えることがあります。そして今では、僕の中ではアイルランドのホストファミリーは僕の第二の家族です。いつかアイルランドに行く機会があれば、ホストファミリーを訪れたいほどです。留学をした結果、ホストファミリーはこのような存在になりました。
このように、ホストファミリーが自分の第二の家族になるようなケースは多くあります。僕の友達で、アメリカに留学に行った子も、もう一度ホストファミリーに会いたいといっていました。
僕が言いたいことをまとめますと、留学を通してホストファミリーは、とても大切な存在となります。第二の自分の家族を作ってみることはとても良い経験だと思います。
本日も読んでいただきありがとうございました。
次回もよろしくお願いします。